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浪人したのでブログ始めてみた。特に後悔はしていない

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2026-04-23-Thu 12:13:32 │EDIT
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2010-10-20-Wed 15:39:37 │EDIT
なんだか最近mixiのボイスしか使っていない状態。
mixiの日記も書くの面倒だし、読ませる対象が定まらないからいまいちどういう内容の日記を書いたらいいかわからないし。
Twitterも一応アカウントはあるけど、サークルの人のリストを追い掛けてるだけでフォロワー0だし(笑)




ということで、書きたいことを書く場所としてここを使おうかと思っているところです。
ま、いつまで続くかわからないけど…明日になったら気が変わってるかもしれないけど。


ちなみにいま、「半導体概論」という高尚すぎて凡庸な自分には理解の出来ない講義を聞きながら、携帯で書いてます。入試の結果報告のために作った環境がこんなところで役に立つとは…

ただ一つ心配なのは携帯の充電がすぐ切れそうなこと。最近授業中にテトリスとソリティアとmixiブログTwitterの更新チェックのやりすぎで携帯の充電が帰りの電車では切れてしまう。
充電器を持ってくれば良いのだがよく忘れる。ただし今日はあるので次の演習の時間に充電しようか。



全然関係ないけど、最近携帯の電波が届きにくい。電車の中だと前より繋がらない気がする。最近たまに「通信が中断されました」とか出る。いや中断してるのお前だろ



昔はこれをパソコンで書いてて、入力フォームの右端に出るスクロールバーの長さから、このくらい書けばこんな長さかな~、みたいな感覚があったんだけど、携帯だとそれが全くわからない。

ちなみにいま、右上には「8625」という文字があり、残り入力できるのは8625バイトであることがわかる。容量は10000なので、つまり今600文字程度書いた計算になる。



時間割晒しまーす誰得

月曜
1 生命科学(先週出るの忘れた)
2 基礎数理(集合・位相)
3 電磁気
4 数学1(微積分)
5 数値解析(統計)

火曜
全休。来週からバイトすら無し

水曜
2 認識システム
3 最適化(最大最小問題)
4 半導体概論
5 物理数学(演習)

木曜
1 計測通論
4 数学演習
5 上の続き

金曜
1 数値解析(パソコン計算)
2 回路とシステム
3 量子力学(歴史)
4 統計熱力学

→帰宅後バイト


以上。めんどくさい。授業つまらない…


そうしてる間に電池1目盛り…




●書きたいネタメモ(ボケ防止)
キーボード講習、クラスの女子、サークルの様子、後輩からの電話、文末に移る機能、辞書、フォント
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2010-09-20-Mon 18:13:23 │EDIT
俺がこんな時期にこんなことで悩むことになるとは…




原因はわかっている

どうすればよかったのかもわかっている


ただ、いまどうすれば良いかがわからない。

どんな行動をしても、行動をしなくても、問題は大きくなるように思える




安定するまでの時間が短い手を選ぶべきか

自分の被害が最小の手を選ぶべきか






人のためを考えるなら最後まで………かな
2010-02-03-Wed 04:07:43 │EDIT
更新止まったのが9月。今はもう2月。5ヶ月くらい放置してたことになるのか。
まあ半年は行かなかったけど、まだ見てる人いるのでしょうか。
ってかこの前成人式の日にここを見つけたと言われたんだけど。そんなにGoogleの魔の手が忍び寄ってきているのか(笑)


で、 5ヶ月も開けてから更新したということはそれなりのきっかけがあったというわけで。まあずっと書こう書こうとは思っていたのですが、途中までちょっとかいて「やっぱいーや」となって消してしまうことが数度。あとは単純に忙しくて、または忙しい気になりきって、更新する余裕がなかったから。とかいって mixiのほうはたまにどうでも良いことを書いてたりしてるんだけどね

3ヶ月更新しないとトップに広告が載せられてしまうようで。このブログの色に合ってないし嫌だな―とは思っていたのですが、なかなか更新する気もなくネタもなく(ネタはあるのですが)、今になってしまいました。まあ見てる人まずいない気もするけど。


じゃあやったことまとめるか。手帳取り出してきます。


9月。結局副部長引き受けてしまったな。まあ後悔はしてないけど結構面倒で大変。9月は高校の部活にたくさん顔を出した。後輩はなかなか可愛かった。しかし廃部の危機(笑)
この頃は別のサークルでStevie Wonderの鍵盤を頼まれて、3曲くらい練習してたかな。あの頃はまだまだへたくそだった。耳コピも全く出来なかった。

10月授業開始。そしてバイトで新しい子を受け持つ。高2男子に英語を教える。実質的に受け持ったのは初めてだから最初は緊張してたな。今では慣れてきて勉強に集中できるようになったけど。
授業は夏ほど意欲はなかったかなー。それなりにやれば点が取れることを知ったし、前期で疲れてしまったのもあったし、何よりサークルを頑張りたかったので、楽をすることばかり考えてた。
この頃は駒場祭(11月終わり)のためにバンド練習が始まった頃。3バンドで18曲くらいだっけな。耳コピに追われる日々
月末にはPE'Zのライブを見に六本木まで行ってきた。ヒーズミさん航さんかっこよすぎた。

11月。本格的に忙しくなる。まずは所狭しとバンド練が詰め込まれる。睡眠時間を削るようになったのはこの頃だっけな…。必死にピアノの前で練習、いや耳コピしてた。技術を上げる練習をするまで上手くなってなかった。
授業もだんだん落ち着いてきて定常状態に入るようになったな。そして次第に乗る電車が一本ずつ遅くなっていき、登校時間が遅くなっていく…。まあ寝てないから当たり前か。
あとバイトはもう一人受け持つことになる。今度はJK2年に数学。まあ数学の方が自分は楽しいけど教えるのはなかなか難しい。
この月はひたすらバンド練したな。駒場祭の本番で満足行くものが出来たかどうかは危ういけど、練習する過程と本番に立ってみて、確実に収穫はあった。これで落ち着いて練習に励めるとこの頃(駒場祭終了直後)は思っていた。

12 月前半。1週間ほどの通常生活。しかし2週間後のクリスマスライブへの出演が突如決まる。やはり落ち着いてはいられなかった…。バイトを上手くやっつけながら練習する。さらに年明けのハイレベルなリサイタルにも出演が決まる。これは半端じゃないプレッシャーだった。まあでもこれくらい自分に負荷を掛けないと成長しないかなという気もする。今考えてみれば。でも実際この頃の追い詰められ感は結構きつかった。やっぱり自分は追い詰められると弱い。
12月後半。バンドとは少し離れて、バイトに苦しめられる。年末年始は冬期講習ということでいつもの倍以上コマが入っていたので多忙生活。しかし4日連続で授業受けに来た英語の子も結構頑張ってたと思う。内容もなかなか難しいのに。

年末は例年通り東京の祖母宅に泊めてもらい、ガキ使を見ながらCMの合間に紅白をチェックする。AKBはまあ普通だった。RIVERは要らなかった。それより大声のほうが聞きたかった。

年始。3日ほど祖母家にて、つかの間の休息。秋葉原に行ったら別世界になってた。そしてAKBが有名になってた。なんだかかなしす。
そしてバイト開始。少し遅れて授業開始。少し遅れて鬼畜冬リサ練習開始。本当にこの練習はきつかった。これまでにないほど。6曲中5曲は(弾けないなりに)大体それっぽいことはしてみるんだけど、問題は残りの一つ。歌、ドラム、ベース、ピアノの4人でやるジャズピアノを全面に押し出した超格好いいやつで、おいらはジャズピアノ未経験。音感なし。耳コピ不可能(´・ω・`)。元の曲は本当に格好いいのに、その音源もあるのに、真似をすれば良いだけなのに、全くそれっぽくならないのが悔しかった。ちゃんと勉強から始めようと決意する。

成人式。市の成人式に出た後、高校(学年)→中学校→高校(クラス)→高校(朝まで)、と同窓会をハシゴする。いろんな人に会った。特に市の成人式では中学校、小学校以来会っていなかった人がたくさんいて懐かしかったなー。自分も意外と小学中学の時に友達いたんだなーと思った。「友達いなかった」をネタにしているうちに、だんだん頭の中で誇張されてしまって本当にそんな気がしてしまっていていたんだな(笑)

センター試験。しかしその裏でおいらは冬リサをやっておりました。もうこの頃になると開き直っていて、あまり心配していなかった。まあ結果は言わずもがなとして、上手い先輩たちを見てやる気を出す。さっきも書いたけど何らかの進歩というか向上はあったはず。これが今後に生かせるかな…

そして1月後半。普通の勉強に戻る。普通に戻ったけど、ドイツ語のテストとか課題提出とか、何より英語のテストで結構忙しかった。英語は結局最後まで頑張った。これで優が来れば言うことない。

2月。テストも一段落、というか嵐の前の静けさでちょっと休み。これを使ってテスト勉強をしようとしてるけど、今日は電磁気だけで一日終わった(笑)。明日から本格的に色々なやつの勉強を始めないと。明日は頑張る、ってこんな時間に言ってる時点で終わってる気が・・



つかれた
ひとまず近況報告だけで終わってしまった。更新再開できるかな…何より精神的余裕がないとここに書いていられないので。

頑張って余裕を持ちます。

2009-09-14-Mon 01:32:06 │EDIT
8月いっぱいあけてしまった。数少ないここの読者の一人に圧力を掛けられたので更新します。


といっても、おいらはそれほど文章を書ける人間ではないので、コンスタントにそれなりの記事を書くといったことはできないのです。
離陸から上昇を終えて水平飛行に移った飛行機みたいに、特に何も考えることなくコンソメスープを飲んでいた方が楽な時があるのです。そういう時のおいらは強いです。そして比較的元気もあります。

考えるのはそこから高度を下げていくとき、またはコンソメスープがひっくり返ったとき。
何か日常のバランスを崩す因子が出てきたときに「む、これはいかん」となって色々(時には余計なことまで)考えるのです。



先日、サークルの偉い人(副部長みたいな存在)からメールがありました

「2年は部長と俺と、1年はマギハラと○○と××とで話したいことがあるから○日に部室で」




やばい、と思うじゃないですか。しかもちょっとメールを往復させると

「次期幹部について」

という文字列。



なるほど。確かに、うぬぼれになるのかもしれないけど自分が部活の次期幹部に何らかの形で携わることになるのかもしれないとは思っていた。確かに。
でもさすがにこの自分。なっても「Webページ管理係」とか「写真係」とかのちょい役だろうと高をくくっていた。
しかしどうだ、話し合いに参加するのは、上からは部長副部長の最高役職の二人、そして1年で選ばれたのはたったの三人。これは外れたとしても中途半端な役職じゃない。


三人が選ばれたということは、幾つかの可能性が考えられる。部長、副部長はその三人の内から選ばれるとして、残りの一人が何をやるか。

1.機材担当(ギター、ドラムなどには担当が一人ずつ付くのですが、その長)の候補に一人
2.部長、副部長のどちらかの候補は二人いる
3.その他の幹部(会計、ライブ係など)を決める手伝いに一人

こんなところ。ちなみに部長はトップに座って裏で部活を確実に動かす係。副部長は後輩の前に立って表の仕事をする係。どちらも大変だけど絶対に必要な仕事。
まあ所詮ちょい役のおいらなので、機材担当か手伝いだろうとは思うのが妥当なところ。まさかとは思うがこんなへたれを部長にした日には、部活が崩壊してしまう。おいらが一番力を発揮するのはトップではなく、補佐役に回ったときであることはデコパ、BBの経験から自分で重々理解しているはず。



今日はその部活でバーベキューがあった。遅れる小田急に煩わされながら多摩川まで行っての焼肉パーティ。
少し酒も回った席で、おいらにメールをよこした副部長が一言

「~(その前の文脈)、そういうわけで、お前は副部長だから







なるほど、そう来たか。

貴方はマギハラの何を知っているのか。一歩引かせたちょい役に回した方が遙かに仕事ができる人間だということを、責任感の無さを、まとめる力のなさを。そして部活の将来は大丈夫なのか。


そんな事を考えながら、今日(もう昨日になってました)が終わりました。

人前で何かをするのが嫌だというわけではない。好き嫌いの問題だったら、他の部員のためならそんなの関係無しに仕事してやる、とは思う。しかも別に嫌だとは思わない。ただ、向き不向きの問題。

本当に良いのか?俺で大丈夫なのか?部活は潰れないか?
もうおいらも大学生。教育のために幹部を「やらせてみる」のレベルじゃないと思う。新しく入ってくる一年生に加えて、何年も上の先輩が関わっているわけだから。


そんな不安をひっさげて、○日は話し合いに行きたいと思います。

それを含めて、ここ数日の部活関係の絡みはなかなか刺激がありました。
2009-07-29-Wed 04:28:15 │EDIT
枕元に、ビックカメラでもらったメモパッド?みたいな、よく電話の横に置いてあるようなメモ帳が置いてある。
いわゆる「ネタ帳」扱いしている、気持ちの整理用品と、このブログのその名の通りネタ帳。

おいらは寝る直前というのが一番脳が活性化するらしく、パソコンも消して、電気も消して、今日一日を振り返って、気持ちを整理して、明日一日の計画を立てて、iPodを聞きながら寝る。
そのときに役立つのがこのネタ帳。小さい電灯の光で、そのとき思ったことをちょいちょいちょいと書く。


このブログを始めた頃、もう一年以上前になるけど、手帳を新調してそこにネタを書こうなんていう案を出してた。
もちろんおいらのことだから、そんなの続くはずがなかった。そもそも実行に移されることもなかった。
でも、今回のネタ帳は別に始めようと思って始めたわけじゃない。気づいたらそこにビックカメラのメモ帳があって、シャーペンがあって、「カラス方程式を用いて証明」なんてつまらないネタの草案を書いてた。
それに続いて、次の日の予定とか純粋に思ったこととか、やらなきゃいけないレポートを書き出したり、多種多様の使われ方をしてる。ペースはそんなに良くなくて、まだ数枚なんだけどね(笑)

で、タイトルにあるように思った。物理でポテンシャル曲線(曲面)なんてものをやると、ポテンシャルのグラフがちょうど谷になっている極値というところがあって、お椀に落としたボールが底に向かって転がっていくように、運動も安定した位置を求めて進んでいく。


自分の生活は今、安定化しているんだろうか。
今のところ、まだまだ山がありそう。


そんなことは良いとして、数日前から書きたかったネタがあったので書いてみる。読ませるべき人がまだここを読んでるか、そもそも教えてるかどうかわからないけど。


浪人中の勉強について。

後になって考えるほど、あの頃はよく勉強してたって思う。特に夏休み直前。あのマジっぷりは気違いじみてた。具体的に言えば

7時半くらいに起床→1時間かけて予備校へ→1限から4限あたりまで授業→予備校で次の日の予習(20:00まで)→スタバで予習の続き(22:30過ぎまで)→1時間近くかけて帰宅→風呂→即死

こんな感じ。土日はどちらかにイベント(模試とか、特別講義とか)が入ったりで強制出勤、でなければ月曜の予習。休めるのは土日のもう片方のみ。しかも大抵落ち着かなくて勉強のことをちょいちょい考えてた。

良い具合に勉強に侵されていたんだと思う。理由とかそういうものは無かった。勉強するのに悩む必要もなかったし悩んでる余裕なんて無かった。ただ目の前にある問題を解き、最善を尽くした答案を作るのに必死だった。
しかも途中から、この自分でさえ「睡眠の重要性」を理解してきたようで、寝る時間を惜しんでパソコンを開くなんてことがなかった。もっとも、あの頃使っていたパソコンはオンボロで、起動するのにかなりの時間が要ったので、それを待つくらいなら寝る方がましだと考えたのかもしれない。

そしてそのうち、いつからだろうか、勉強が楽しくなっている自分に気づいた。高校の時までやっていた勉強とは全く違う、知識を頭にぶち込んでいく作業が楽しいと思える勉強。もちろん手を付ける全ての問題を解けるわけではなかったけど、多分逆に「解けなかった問題を解けるようになっている自分が楽しかった」のだと思う。

ほとんどそれは「ゲーム」だった。経験値を得て、レベルを上げて、自分を高めていく。特にあの頃は毎月のように模試を受けていたから、自分が本当にできるようになっているのかを確認する機会もあった。

模試の成績は必ずしも伸びていなかったし逆に下がっていたと思う。でも実際、興味は判定なんかじゃなくて「伸びてる自分が確認できるか」だった。問題を解いていると自分のことは一番よくわかる。同じ「解けた」でも、余裕を持ってスムーズに解けたのと、うんうん唸りながら何とか解ききったのとは全く違う。
まだ勉強があまりできなかった頃は、どうしたら頭が良くなれるのかわからなかった。ただ漠然と、頭がいい人は脳がもう別物で、発想力が鍛えられてるからなんだなーと思っていた。でもそれは全く違うことに、去年ようやく気づいた。

結局受験勉強は「経験しているかどうか」にある、ということを悟ったんだと思う。前期、夏休み前までの勉強を一通りしてみて、身についているところは模試で確実に得点できる。一方経験したことのない内容は手が付けられないか、できても自信の無い解答しかできない。
これを実感してから、復習というものの大事さが身にしみた。だって、復習しないと身につかなくて自分の力にならないから。逆に言えば、復習して自分の中に取り込んでしまえば、それは知識となって得点を上げてくれる。頭を良くしてくれる。

浪人中どうして勉強を続けられたかと言えば、自分が賢くなっていくのを実感するのが単純に楽しかったから、勉強した分の見返りが保証されていたからに尽きる。逆に、勉強してもなかなか結果が出なかったら本当につらかっただろうと思う。

だから、僕もこれから家庭教師とか個人指導とかをバイトでやることになるのだけど、そのときの生徒にはとにかく「まず何かしら伸びた結果を出す」という経験をしてもらいたい。しかも自分の勉強でちゃんとした努力をして、その努力が報われるという経験をして欲しい。
先が保証されていれば人間がんばれるもの。それを原動力にできれば去年の僕のような良循環を作れるような気がする。もしかしたら僕みたいに単純な人間じゃないと難しいのかもしれないけど。

僕の場合、具体的には「前期のテキストを完璧に身につければ、基礎は完璧になる」という暗示を掛けられていた。正確には自己暗示だけど。ここで言う「身につける」というのは、同じ問題が出たら無意識に解けるのはもちろん、その問題が載ってるページ数とか問題番号とかも答えられるくらい体にたたき込むこと(ちょっと大げさだけど、あくまで程度を表すもの)。
ちょっとやっただけで模試でちょっと結果を出せた事実があったので、信憑性はあった。あの頃は特に数学に関しては、河合のテキストを完璧にすればどんな問題でも解けるようになると思い込んでいたし、今でも基本的にそう考えてる。事実そのやり方で合格できたのだから、あながち間違っていないとも思う。

成績を伸ばす、つまり自分を賢くするのに必要なのは、既存の適切な問題と解法を予め体にたたき込んでおくこと。それを効率的かつ自主的に行うには、勉強した結果自分が賢くなっていることを常に実感し続けることで、自分のやっていることの正しさを盲目に信じること。

まとめてしまうとこれだけになってしまうのだけど、結局自分が勉強をするに至らせる動機付けはこれしかないように感じる。人のためなんて考えると、勉強には必要無い他人との関係性が生まれてしまうし、他人に言われるからとか、やらなきゃいけないからなんて考えるとある程度以上に自分を頑張らせることはできない。少なくとも僕はそう思う。越えたい目標(例えば「○○大学合格」とか)を作ってしまうと、上限値ができて自分の伸びる力を抑えてしまう。

自分を高めるために、たとえ辛くても結果として楽しむのは自分だから。そういう思い込みがあれば、自分を追い込むのが苦痛にならないし、僕みたいに喜んで自分を追い詰めるなんてこともやりかねない。

方法は人によって微妙に違っても、こういう風に動機付けができた人が上手くいくのではないかな、と考えている。最近大学の周りの人を見るとそんな風に感じる。



あほみたいに長くなってしまったし、あり得ない時間になってしまった。もっと書きたいことはあったのだけど、時間的にもう無理なのと、体力も持たないのでこれくらいにします。後半の話は、多分後になってみないとはっきりわからないんだろな…とか思ったり。
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プロフィール
HN:
マギハラユースケ
性別:
男性
職業:
浪人生
自己紹介:
勉強不足のため落ちるべくして落ちた、しがない浪人生
生活のほかに勉強しかしないでいるのも気が狂いそうなので、ブログを始めてみることにした

一年の浪人生活の後、ようやくまともな大学に合格。以降、少し遅れた大学生活を送り始める
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