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浪人したのでブログ始めてみた。特に後悔はしていない

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2026-04-23-Thu 14:55:04 │EDIT
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2009-03-25-Wed 02:49:49 │EDIT
ただいまの時刻、2時15分。もちろん午前。

今日はこれを更新するまで寝ないことに決めました。先が見えないまま、何となく惰性でぐずぐずと生活して、何も考えずに日々が過ぎるのが嫌だったのです。


予備校にいるうちは本当に楽でした。勉強しなきゃいけないことはある意味苦痛ではありましたが、勉強のことだけ考えていれば良かったので。明けても勉強、暮れても勉強。その中でさらにやるべき弁挙の種類はありましたが、そんな選択は今考えてみれば無いのと同じです。結局は勉強してれば良いんです。

その生活が、合格すると同時に一変しました。もう勉強しなくて良い、敢えて言えば勉強ばかりしてるわけにいかなくなってしまったのです。
先日もここに書きましたが、そのせいで困ってしまっている状態です。やるべきこと、やりたいこと、やりたくてもできないことが無数に存在する中で、振り回される自分が非常に情けない。自分の処理能力はこの程度だったのかと。そう失望する気持ちも相まって、打ちひしがれています


少し前から考えていたのですが、自分は物事をある程度組み立てて計画してからでないと行動に移せないのです。文化祭で門を作ったときも、枠を作ったときも、大学に合格したときも。
やるべきことをリストアップし、スケジュールを埋めるようにそれらを振り分け、タスクとして処理していく。言ってしまえば簡単な作業であるし、振り分けと実行なんて機械でもできる作業です。ただ今は、第一段階の「やるべきこと」でリズムが狂ってしまっています。
この数日で多くの人と会って喋ったし、多くのことを決めたし、さらに多くのことを考えました。おそらく、物事の多さや世界の広さに圧倒されて、自分が考えるべきことを遙かに超えた範囲のことまで考えてしまい、結果として妙にやるべきことが多くて忙しい気分になっているのでしょう。

まあ自己分析は良いとして、これから何をするかが大事になってくるのです。ただやることの多さに呆然として、何もできないまま今日のようにパソコンを広げてぼーーーーーっとしてるのが一番無意味ですべきでないことなのです。少なくとも、前に進まなくては。

そのためには、やりたいことという漠然としたくくりとは別に、絶対にやるべきことの認識とその優先順位を決めなければなりません。そして優先順位の高いものから消費すると。つまりやりたいことばかりやっていればいいと言うわけではないのですね。体は一つだし、頭も一つなのだから。





とまあこんな感じに考えた訳なのです。見てる方に対してはほんっっっっっっっっとうにどうでもいい話ですね。こうやってでないと物事を考えられない自分を恨みます。もう少しちゃちゃっと決められたらいいのに…。
やっぱり、浪人している間のように、決められたことをやっているうちは全く悩みはないのですが、何をやろうかと考えたときには本当に悩むようです。
どっちも上手い具合に、というわけにはいかないのですね。


まあ、できるだけ無駄なことを考えないように心がけつつ、悩めるときにはたくさん悩んでおきます。将来の糧になることを信じて。


精一杯考えて、精一杯行動するのが今年の目標です。
2時49分に書き終えました。推敲なんてするわけありません
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2009-03-21-Sat 00:50:16 │EDIT
いろいろ……考えることはあります。更新しないといけないブログ(これ)もあるし



でも、考えないといけないことが多すぎてよくわからんのです。


なかなかこれも更新できてないしね。書くと言った事も、書くと決めていたことも。






多分たいした理由はないのだけれど



勉強している間は、そればかり考えていればとても楽なのです。僕の場合、入試に対するプレッシャーなんてほとんどありませんでしたから、本当に楽なものでした。
でも、いざ勉強が終わって視界が開けると、見なければいけないこと、今まで見えなかったことまで目に入ってくるのです。

そのせいでタイトル通り、情報過多です。


部屋の片付けも進まないし(実際それは自分の力不足)、その割には妙に忙しい気がするし、ブログを書くにもネタがないような気がするし、頭も動かないような気がする



このまま時間が過ぎて、何もできないままになるのが一番悔しいことです

ひとまず今日は高校の写真を更新するだけやって寝ます。この抜け殻生活は続けるわけにはいかないので

今は必死に正気が欲しい(笑)
2009-03-11-Wed 01:37:14 │EDIT

ちょっとやってみたかったことがあるのでやってみます
 「浪人卒業生インタビュー」




ーー最終進学大学を教えてください
「いわゆる、東京男子短期大学です。オタクだらけそうなので、やっていけるか心配です」

ーーひとまず、発表を見てきたわけですが、どのような雰囲気でしたか?
「発表会場はやたらと人が多かったですね。理系と文系を合わせて掲示するうえに、マスコミとか合格を祝うラグビー部とかの人たちがいて、まさにカオス状態でした。自分の学部の掲示に行くまでに一苦労でした」

ーー自分の番号を見た瞬間の感想は
「この手の質問には、『受かっているとわかっていたので、特に驚きも喜びもしませんでした』と答えることにしてます」

ーー妙な自信ですね…(笑)実際の所はどうなんですか?
「何度も書いてる自信過剰効果のおかげで、実際にあまり落ちることに対して不安はなかったんですが、これを下手にみんなに言うと本当に嫌な奴になるので控えてるんです。でも今まで結構大きな口を利いて来たので、それで落ちてたら友人とか親に合わせる顔がないな…という心配はありました。あとは、何に対するものかはわかりませんが、漠然とした不安とか心配で緊張はしましたね。まあ何より周りに人がいすぎてウザかったです(笑)」

ーーなるほど。では、合格した直後にまず何をしましたか?
「受験番号は流石に一回の確認だと不安なのでデジカメに撮っておいたのですが、それが終わって振り向くと、なんだかごつい兄ちゃんたちが「合格ですか?」とか声を掛けてきて。『まさか……これが噂のラグビー部か………ゴクリ』なんて恐れおののいていたら、いつの間にか「マギハラくんの合格を~」って大声で言いながら胴上げされました。男4人くらいで。彼ら曰く、かなり宙を舞っていたらしいです(笑)」

ーーもしかしたら写真に撮られてるんじゃないですか?
「だと良いですけどね(笑)。どこかで見つけたら自慢します」

ーーでは合格報告はその後ということですね
「そうですね。まず親に軽いテンションで報告しました。親の方が驚いてたっぽいです。そのときになってようやく合格した実感が少しは湧いてきましたかね」

ーーそれでは、受験全体を振り返って、辛いこともいろいろあったと思いますが、中でも一番大変だった、辛かった事はなんでしょうか
「一番は…二月に入ってからの他人の心配ですかね。いつも一緒に勉強している人がいたのですが、その子はそれなりにできる人なんですがテストになると力が出し切れなくて。センターで大きく点を落としてしまったり、A判定を出し続けてた大学で落ちたり、見ているこっちまで悲しくなってきて。自分がなんとかできる話ではないのですが、それでも何とかして第一志望には合格してもらいたいと思って、今日の合格発表まで心配しっぱなしでした。結局今日の発表で国立は落ちてたんですが、国立試験が終わった直後の顔を見て、良くやったなとは思いました。それで少しは満足です。もちろん受かって欲しかったですが。あ、これは大変だった話です」

ーーじゃあ辛かったことは?
「辛かったのは試験の一日目ですね。国語は無難に終わらせられたんですが、二科目目の数学が難しくて、いつもの模試なら二完、少なくとも一完はしているはずの自分がまだ一完もしないまま残り時間が三分の一くらいになって、頭が真っ白になって何も考えられなくなりました。上で話した子に、パニックになったらこうしろ、なんて事を予め言っておいたのですが、結局そんなこと無意味でした(笑)あのときは死ぬかと思いましたね」

ーーそれで、残り時間で立て直したんですか?
「どうしようもなくなったので、試験監督を呼んでトイレに行かせてもらい、『何緊張してんだよ。今までちゃんと勉強してきたんだから、自分ができないなら他の奴にできるはず無いだろ』と言い聞かせてちょっと自信を取り戻しました。結局それ以降しっかり考えても答案は進みませんでしたが、今こうして合格しているのでそれなりに点は入っているのでしょう」

ーーうーん、あっさりと言いますが、試験会場なら窒息ものですね…。受かっているから良いものの
「辛かったです。それで、家に帰ってからうっかり○ちゃんねるを見たら解答速報が出回ってて、完璧だと思ってた古文と漢文で痛いミスをしてしまったことに気づかされ、死にそうになりました。数学で一完もできなかった事実もあるので、その日の夕食は喉を通らず、寝込むように9時くらいに寝ました。確か夕飯はカレーだった気がします(笑)」

ーーカレーがかわいそうですね(笑)。苦労ばっかりの一日目ですが、そんなに落ち込んで二日目は平気だったのですか?
「普通だったら死んでましたね…でも僕は天才なので…嘘です、ごめんなさい。実はその日の朝は本当に辛くて、誰でも良いから辛さを共有して打ち消してくれる人が欲しかったんです。でも気づいてみたら、それまで他人の心配ばっかりして自分の心配はしなかったせいで、いざというときに人に頼れなくなってたんですね。予備校の友達は当てにならない、と言ったら悪いですが、今の要求に応えるような存在でないと思ったし、親も然りです。結局ひとりぼっちで死にそうに出かける直前に、だれか浪人組で苦しんでる奴が日記でも書いてないかと思ってmixiを見たんですよ。そうしたら本当に短い日記で一言、多分僕に宛てられてるような内容で一言、応援する形で一言、誰かの日記が更新されてまして。…いやあ泣きましたね。多分浪人して二番目くらいに。感動するってこういう事なんだなーって思いました。それを見てからはもう百人力というか…(笑)二日目も力を出し切れた気がします。それまでの自分の努力とか誰かの応援なんかとは比べものにならないほどの威力でした。合格はあの日記のおかげだと言っても過言じゃない気がします。今でも本当に感謝してます。」

ーーいい話ですね…こちらも涙が……とまあそんなことは置いておいて、受験生活で一番嬉しかったことを聞こうと思ったのですが…上で出ちゃってますかね
「そうですね(笑)。でも、一番喜んだのは別にあります。第二回の駿台模試でA判定を取ったときです。それまでの模試では数学で信じられないミスを繰り返して、偏差値が40台だったせいでC判定止まりだったのですが、そこではようやくまともに戦えて、さらに成績という結果で現れてくれたので本当に嬉しかったです。それまでの勉強が無駄になってないことが証明されたわけですから。実際の所、合格発表より嬉しかったのを覚えています。家で飛び跳ねましたからね。」

ーーやはり一年間勉強して、実力の伸びは感じますか?
「感じますね。特に、本番こそできませんでしたが数学が一番伸びた気がします。次は物理ですかね。今年一年で解いた数学の量は相当だったし、去年なら絶対にできなかった事ができるようになった実感はあります。物理は苑田先生の授業を受けたのが大きかったですね。最終的には彼の言う「アホみたいに簡単」という意味がわかってきた気がします。彼からは物理だけに留まらず、勉強そのもののとらえ方についても授業の中で少しですが教わったとおもいます。それだけでも十分のものでした。人にものを教えると言うことも悪くないように思えてきました」

ーーその結果が、受けた大学は全て合格という、いわゆる全焼、いやいや全勝になっているということですね
「そう…なんですかね。全勝だという事は親に合格を報告したときに言われて思い出しました。ただ受からない大学は受験しませんから、受験校選びが妥当だったと言うことに尽きますね。別にすごいことではないと思います。ただ、WSDと国立の方は本当にぎりぎりだった感覚があります。私立はわかりませんが、国立は4月に得点開示があるので、そこでわかるはずです。」

ーーではそろそろ、時間も遅くなってきたのでまとめに入りたいと思います。この一年を通して、どんなことを考えながら勉強していましたか?
「うーん、秋まではただ授業の予習復習に追いついていくことだけを考えていましたね。かなり大変だったので、あそこで力が付いた気がします。冬から後、正確にはA判定を取ってからは後ろ盾ができたので、自分が受からないなら誰も受からない、と自己洗脳を始めて、自信ばかりを付けていました。今考えると、もし落ちていたら相当な自己不信に陥りかねない危険な方法です。」

ーー最後に、この一年の感想を手短にお願いします
「勉強自体はかなり辛いこともありましたが、それなりに楽しみながらやっていた気がします。一年続けられたのは自分が成長していくのを確かめるのが楽しかったからでしょうかね。高校を卒業したての自分からは、考え方もかなり変わったし、精神的にかなり成長したと思います。高校の範囲の勉強なら、それに対する心がけが身についたような気もするし、やることをやる、ということの必要性も実感しました。しかしやらなきゃいけない事をやる力はあまり付いてない気がするのですが…。まあ、結果は良い方に出て良かったのですが、駿台でAを取った時点でほとんど目標は達成していましたね。自分がどこまでできるのか試してみたい。それを他人にも認めてもらいたい、その結果がが形で残ったので満足なのです。一年間、もちろん改善できた点はあると思いますが、自分としては完璧というものは無理なわけで、それなりに有意義な生活と勉強はできたと思っています。ありがとうございました」



以上、マギハラユースケとその守護霊による対話。
2009-03-10-Tue 13:44:09 │EDIT
細かい感想とかは後ほどパソコンから書きます


わざわざこのために携帯からブログを更新できるようにしたんです





ひとまず番号を発見したので報告しときます

今後ともSeekerをよろしくお願いしますm(__)m
2009-03-04-Wed 23:45:54 │EDIT
実際、落ち着きません(笑)



まあさすがに一年間勉強してきて、その成果をたった二日に凝縮して放出するんですから、その分の思いとか努力とか血と汗が混じっているんですから(大げさ)。それにこれから数年の、もしかしたら数十年の人生を左右する出来事な訳ですから、それなりに緊張はしますって。全部が全部落ち着いているわけないですって。そりゃあ


とまあ開き直ったところで、落ち着かない日々を過ごしております。マギハラです。
三月に入ってからも曲がりなりに勉強はしているんですが、明らかに勉強時間は減りました。入試直前の一週間くらいは緊張で勉強時間が短くなった気でいましたが、今は多分さらにそれの半分か三分の二くらいになってます。

数えてみれば、入試が終わって明日でもう一週間ですね。正確には終わってから六日が経ってます(同じか)。意外と早かったです。英語が終わった一分後にK藤からメールが来たのがそんなに前ですかね…
あまりこれといった記憶が残っていないのですが、直後二日は確か腐ってました。午後に予備校いってちょいちょい過去問をやって即帰宅。三日目は髪切って携帯替えて、四日目五日目はちょっと勉強したかな。そして六日目の今日は再現答案を作って一日が終わりました。


再現答案、という制度があって、入試当日に作った答案を再現して提出することで多少の小遣いが河合からもらえるのです。大学側の情報開示で合格発表後にもらえる自分の得点を河合に伝えるとさらに上乗せされます。
形式的、しかも至極率直に言うと、僕は金に負けたことになります(笑)。たかだか数千円のしかも図書券のために、忘却の彼方にある現代文の論述内容を頑張って思い出し(たつもりになり)、数学の問題を見直すことで自分のできなさに打ちひしがれ、終いにはちょっとはできたと思っていた物理と英語で多少のミスを発見したりして鬱になったりするわけです。まったく不釣り合いな取引だ。


でも、多少それらのことで落ち込んだりはするものの、やはり落ちた気はしません。例の自信過剰政策と私立全勝効果で。このまま合格したらかなり嫌味な人間になっていきそうで心配です。たぶん、合格したらしたですっきり忘れてしまうような気もしますが。まああと六日経たないとわかりませんってもうあと一週間切ってる!!!ドキドキ


やりたいことはたくさんあるのですが、落ち着かないせいでいろいろなことに手が着きません。あと切実に現金が欲しいです。百万くらい、どさっと。
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プロフィール
HN:
マギハラユースケ
性別:
男性
職業:
浪人生
自己紹介:
勉強不足のため落ちるべくして落ちた、しがない浪人生
生活のほかに勉強しかしないでいるのも気が狂いそうなので、ブログを始めてみることにした

一年の浪人生活の後、ようやくまともな大学に合格。以降、少し遅れた大学生活を送り始める
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