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浪人したのでブログ始めてみた。特に後悔はしていない

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2008-12-14-Sun 02:04:04 │EDIT
一回目の今回は、英語と国語の先生たちを途中まで紹介していきたいと思います。単なる記録です。あと評定の数値は五段階で、もちろん主観です
全部で三回になるかな…そんなに続けられるかな

あとこれは別件ですが、髪を切りました。それと妙に頭が痛いです。



● 田村喜宏 英語(英文解釈→英文読解)
浮浪者度4 具体例のわかりやすさ5 板書の速さ4
月曜の朝は、「おはようございます。○月○日の朝9時になりました。英文解釈の田村です」の言葉で始まる。始まった当初は何者かと思ったものの、夏に近づくにつれて慣れていった…のか?
無造作に伸びる髪は留まるところを知らない。それに格好もたまにそれっぽいこともあってどこか浮浪者に見えてしまう。ただ、授業の内容はわかりやすい。解釈の際には文構造の図を書き広げながら展開する。そして引っかかりやすい所のポイントを整理。一講に一つくらい、「Reader's Grammer」というトピックで、特に注意のいる読解のポイントを整理する。具体例のわかりやすい説明が上手で、シンプルだがどこかかわいらしい人間の絵と、独特の語り口調でにやりとしながら真相を語る。センターの第一問が丸ごと無くなるのでは、と予想を立てているが果たして。

● 高橋克美 英語(長文読解→大学別英語)
椎茸好き5 プリントの充実度5 授業のスピード4
英語の参考書「Forest」の執筆にも加担している。学歴も、東大理Ⅱから文転し、ラテン語を専攻するというぶっ飛び具合。しかし中身は至って変人。吉田戦車の漫画「伝染るんです」に出てくる「椎茸」を溺愛し、授業のプリントには毎回載せている。そのプリントは、本人も苦しめられているという教科書の分量の多さ故に、B4の表裏に小さなフォントで字がびっしり敷き詰められていて、さらに本人が補充問題として別の問題とその解説を載せるから両面とも隙間が無いはずなのに、椎茸の漫画は必ず載せる点、抜かりがない。
テキストの分量が多すぎて(さらに、難しすぎて)、時間がいくらあっても足りないと常に嘆いているが(夏期講習でも)、椎茸の漫画の解説は必ずする。そして最後に何らかの教訓を見いだしてくれる。「この椎茸を見習って、頑張ろうということです」云々。完成シリーズではさらに、ギリシャ語、ラテン語で書かれた諺を紹介し、同じく教訓を与えてくれる。授業の内容以外の雑談は全くせず、私生活は謎。

● 篠原準一 英語(英文法・語法)
雑談の多さ5 雑談の面白さ5 板書の冗長さ4
笑いの少ない(?)予備校生活で、大部分の笑いはこの人に支えられていると言っても過言ではない…気がする。どこまでが実話で、どこまでが作り話なのかは定かではない。京都大学法学部にいたらしいが、そこでは「カップルにロケット花火」、「全裸で海水浴。昆布のふんどし」、「カーネルサンダースとクリスマス」等々、波乱の日々を過ごしていたらしく、雑談のネタには尽きない。元々、文法の内容をよりわかりやすく理解させるために例えとして雑談をしているはずなのだが、いつの日かどちらがメインなのかわからなくなってきている。さらに、センターの「対話応答問題」の解説になると本領を発揮する。どんなに時間が無くても、延長していても、ここだけは全ての選択肢を深く検討し、ネタにし、生徒を笑わせる。
授業そのものは(道が逸れなければ)、非常に隅々まで押さえていてわかりやすい。不安なところを残すな。復習しろ。わからなくなったら聞きに来い。を何度も繰り返す、生徒思いの先生。希望者に和訳の特別添削をしていて、毎週過去問やオリジナル問題を渡している。


● 梅澤真由起 国語(現代文)
雑談の唐突さと面白さ5 性格の黒さ4 本人の笑いの量0
河合の有名講師。参考書もいくつか出している。授業のスタイルは、本文読解解説をしながら設問にあたり、「現代文のお約束」に則り設問を解いていく、堅実な進行。ただ、現代文がまるきりわからない人をわかるようにしていく、熱意のようなものはあまり感じられない。彼のおかげで現代文ができるようになるかどうかは、自分の力によるところが大きいようにい思う。
ただし、授業そのものは異質な面白さがある。毎回必ず一回の雑談が入り、本文解説と同じ話し口で非常にブラックで面白い話をする。どこまで本当なのかはわからないが、彼は若い頃は相当の潔癖症だったらしく、特にお金がさわれなかったらしい。梅毒(自分と同じ字が入っていることも嫌だったらしいが)を特に嫌いだったようで、常に消毒液を持ち歩いていて、さらに家にあるお金は小銭も紙幣も消毒液に浸していて、その様子を親が見て本気で心配したとのこと。身の上話に関連づけた雑談が多い。本文の内容に突っ込む事も多く、毎回クリティカルな笑いを引き起こしてくれる。子供が嫌いらしい

● 行木康夫 国語(漢文)
濃さ5 濃さ5 濃さ5
自分で「漢文をやっているから婉曲表現ができない」と言う、何とも奇妙なおじさん。言葉通り授業の姿勢は真っ直ぐで、精神論(「元気があれば…」のような)とは違った、確実な漢文の読み方、解釈のしかた、答案の書き方、さらには文字の書き方まで解説してくれる。自らが見いだしたという、「漢文の五原則」と「対比の三大パターン」、そして「論述問題の解答法」を貫き通し、自分の参考書にも載せるほど。ただし時には行き過ぎることもあり、中でも最大のものが、漢詩の解説をしているときに、「漢詩では韻を踏む。同じ音を繰り返すとリズムが生まれ、そのリズムが歌になる」と言ったのは良いが、その後おもむろに「school cool room boom」の四語を書き、「これがラップなんだ。英語は語彙が少ないからラップではこれくらいしか出てこない」と豪語。何とも言えない空気が教室を包む。
雑談は時事問題や恋愛事情に関わるものが多い。というのも、結婚相談所を開いているらしい。客が来ているのか、どのような答えが返ってくるのかは未だに謎。さらに、夏場はピッチピチの服を着ていることも多く、ある日とうとう、黒いシャツに突起が透けて見えてしまっていた。後日イケメンが「あれはやばい。二点ほどおかしい」と言っていた。うまい表現だ。
しかし、言われた通りに音読を繰り返し、漢文を読み続ければ確実に力は付く。得るものは大きい。

● 長澤和彦 国語(古文)
献身さ5 授業時間2 本文解説2
彼の授業は大半が添削指導による。授業よりも添削が重要であり、時には添削の延長で(そもそもぎりぎりに出した生徒のせいなのだが)、30分ほど授業が遅れて開始することもしばしば。授業の解説は主に話の内容に関するもので、文法については自分でやれというスタンスらしい。単語については解説プリントの裏に過去の入試問題から、重要単語が解答の鍵になる問題を200語分ほど用意してくれている。ただし、添削によって遅れて始まった授業も、身の上話などの雑談でどんどんつぶれていくこともしばしば。完成シリーズになって少し軽減されたが、その点好き嫌いが分かれるだろう。
一年を通した主張は、逐語訳に徹しろ。過不足な文字を書くな。というもの。このスタンスは上記の行木氏のもの(内容を踏まえた訳をしろ)とぶつかるもので、最初はとまどったものの、夏を過ぎればどちらにも対応できるようになってくる。
添削に命をかけているらしく、「添削が長引いて今日は二時間しか寝ていないのでふわふわする」と言う言葉は何度も聞いた。さらに答案未提出者には厳しく、数度提出をしなかった生徒を二回目あたりの授業で追放した。しかし、生徒には非常に献身的で、命がけの添削はもちろん、高得点者や皆勤賞者にコメントをするあたりに生徒への思いが感じられる。昔はそれなりにはっちゃけた若者だったらしい。
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2008-12-10-Wed 00:56:42 │EDIT
もう12月になっていました。センターまでの日数はとうとう40日を切り、明日で多分38日だと思います。センターに関しては取るだけ取るしかないので、今更心配することは無いのですが、去年の悪夢再び、といった感じに数学Ⅰを解き始めない限り平気ですね。
というか一日目の国語と英語と現代社会がちゃんと取れれば、数学2つで50点くらい落としても足切りは無いはず…多分
とにかく、今更心配することではありません。


ここにも日記を書こうと思っていたのですが、なんだかんだで忙しくて。それまで10時50分の電車に乗るのが基本だったのが、11時1分の電車が基本になりつつあって、たった10分の差なのですが、深夜の10分は大きくて、それから夕飯を食べて、パソコンを付けるにしてもmixiとかの更新ををちょっとみる程度で、風呂に入って柔軟して寝ようとすると1時を過ぎるわけです。
土日はそれなりに時間があったはずなのですが、下手に時間があると腐りに腐りきってどうしようもないです。そうかと思えば一つ前の土日は両方とも朝から夜まで張り切っちゃって、帰ったら夕飯すら食べる気がしないほど疲れて眠くて大変でした。ここになってようやく大変になって来た感じはします。疲れがたまってきたのかもしれません。

月曜日の授業で、「レギュラー」と呼ばれる平常授業は全て終わりになりました。あとは冬期講習があって、センター直前にそれの演習があって、センターが終わると二次の演習で、2月にはいるともう私立受験も始まったりして、まあそれも忙しいわけです。
ここから一週間は、レギュラー授業から冬期講習への橋渡しみたいなもので、一日中自習できる時間が続きます。自分の時間が取れるのは嬉しいと言えば嬉しいのですが、やりようによってはいくらでも腐れるので難しいところです。今日はひとまず腐らずに帰ってきました。明日も何とか…


なんだか、ここに書きたかったのにまだ書いていないことがたくさんある気がします。「これは後日書きます」とか言ってそのままにしておいていたり、「予備校講師紹介」なんてのもしたかったのですが意外とできてないし、残念です。少なくとも講師紹介は近いうちにやっておきたいな…せっかくの予備校生活だから、記録に残しておきたいし。


久しぶりにどうでも良すぎる、というか内容の全くつながっていない日記を書いている気がします。疲れているのと眠いので頭がろくに回っていないのに、日記を書いておきたい気持ちだけで手を動かしているのです。
できれば今週末に、まともな日記か講師紹介を書きたいと思います。今は眠いので寝ます。おやすみなさい。乱文失礼
2008-11-19-Wed 01:10:23 │EDIT
英語は当日の試験に関してはレポートのようなものを書く内容もないし、記憶が薄れてきたし何より眠いので一言だけ。ちょっと書いておきます。

解き順は、長文読解→和訳→リスニング→要約→英作文→パラ整序→文法、と決めている。今更思うことだけど、リスニング前の二つは動かないとして、後半はもうちょっと動かせるような気がする。リスニング前に文法をある程度片付けられたら楽なのだが、まあそれよりは和訳を練り上げた方が良いのかも。しかし長文読解に30分掛けてしまったら和訳に10分。これは少し短い。やはり25分で済ませられるように手早く答えを選ばなくてはならない。特に説明問題は、わからないからといってぐだぐだと引っ張らないことが大事か。ん、何だいつの間にか前半の話をしているし。とにかく、後半トップの要約は、リスニング語の加速のために必要だから外せない。次にもってくるのが英作文かパラ整序。文法は並び替えなら優先度が上がってパラ整序より前にやるようになるが、不要語句問題だったら余らせた五分くらいで最後に詰め込むのが得策。それはそうとして、問題はその順。英作文は25点分ほどあるので軽視はできない。かといって先にやったからと言って大きく変わるわけでもない。難しい。要約10分、文法に5分掛けるとして、残りは30分。パラ整序に5分で正確に解くのはなかなか難しい。それよりは10分弱取っておいてじっくりしっかり取りたい。すると英作文は20分ちょっと。ぎりぎり入るラインか。英作文は、要は簡単に表現できる嘘をつく速さなので、練習でもう少し時間は切り詰められるかも。要約とか図の説明とかの、比較的楽なパターンだったらすらすら書けるのだが、意見を述べるタイプだと英語で書きやすい内容を思いつくのに時間を掛けてしまう。

まあいろいろと課題はあるわけで、まだちゃんと自己採点はしていないのだけど、英語に関してはどれだけ満点に近づけるかだから、長文、和訳、要約、英作文での取りこぼしをできる限り少なくしていきたい。


全体を通して、先週のボロボロ具合に少し反省したか、焦りすぎてできなくなることは前回よりは無かった。ただ物理で致命的な勘違いが出たのは確かで、取れるものを確実に取るのが点数を上げる近道であるはず。一方、何のひねりもなくできなかった問題は復習して、身につけていこうと思う。

長くなったけど、これを読み返す日が来るのだろうか。でもたまには振り返って、この(今日はもう古くなったが)生々しい感覚を思い出して、励みにしていただきたい。
2008-11-19-Wed 00:37:08 │EDIT
一昨日は、朝が早かったのと、次の日の予習もあってテスト直後に燃えかすとなった頭にむち打って頑張ったのと、何より物理で絶対に満点だと思った大問で、簡単な思い違いとあり得ない計算ミスをしていて凹んだので更新できませんでした。腐ってYoutubeとニコニコでAKBを愉しんでました。

と書き始めて昨日の夜これを書いていたら、いつの間にかパソコンを付けたまま眠っていました。そういうわけで二日後になってしまいました。

つーことでまとめていきます。できるだけ短くしつつ。

二日目はやや雨が降っていて、傘を差しながら面倒な往路。物理は先週のよりは難しくないだろうからそれなりの点数、あわよくばほぼ満点なんて取っちゃったらどうだろうと思いつつ、英語はリスニングがポイントになるとか思いつつコーヒーを飲んでいたら、あっという間に試験開始。一時間目は理科

物理→化学の順でやることは昔から決めている(二回目)試験時間は短い短い150分だから、物理を75分で解ければ順調、それより早く切り上げられればなお良しということになる。開始。

冊子の1ページ目。力学。なんだかよくわからない表が載っている。万有引力で円運動するの問題か、と思ったらリード文を読んでみると楕円を描くとのこと。少し発展系だ。しかし十分に誘導が付くので安心してOK
この手の問題はまずは半径とか、宇宙速度なんかの基本的知識を書かせて安心させてくれる。しかし二問目からいきなり実値計算。しかもなんかπが出てくるよ・・・近似値が乗ってないけど有効数字1桁だから3.1で良いよな・・・と思いつつ勝手に計算(これは正しく計算したら消えるものでした。計算用紙の次の行にいった途端πを書き忘れているのが残っているあたりまたリアル)。次はグラフからどのようなことが言えるか。これってケプラーの第三法則?「=一定」で良いんだよな…(解答によると一定となる値も書かないといけない模様)。そしてまたもや有効数字1桁の実値計算。3乗しなければいけないところ2乗で止めてしまうところがまたアホ。もうボロボロ。気が抜けすぎ。もちろん当時は気づいていない。
そして次は隕石が衝突したときについて。なになに、回転と垂直な方向で考えるんだな。文字計算なら何故か計算ミスは少ない。あっさりと答えを出す。そしてこれは待ちに待った単振動の周期を求めさせる問題!!!俺の庭だ!しかも近似計算付き。できない奴と差を付けるチャンスだ。…と力んだのが運の尽き。運動方程式から書き間違える。力を忘れる。近似計算もできてない。振動中心がx=0にならないことを変に思えば良かったのに、気が緩むとすぐこれだ。
ひとまず、間違ってはいるけれど好ペースで第一問終了(22分)
次は電磁気。結構面倒そう。これが今回の山かな。と思って訳のわからなそうな式に立ち向かっていく。教科書主義にとっては御法度の微積分を駆使してバンバン答えを埋めていく。回路についてどことなくあやふやな点も残るけれどとにかく進む、25分経ったところで最後の一問を残しているが次の大問へ。しかしこのとき、最初の最初からコイルの巻き数を1として考えていたのでした。もちろん答えは全部違う。考察も甘い。点が入らない。落ち込む。
第三問。河合は熱力学を出してきたけどこちらはしっかりと波動。波のエネルギーの問題みたい。誘導に乗れば必ず解ける。と思いこませ、開始。
途中まではほとんどノンストップ。「これをx=x1からx2まで積分すると」が使えたことに喜ぶ。βをそのまま用いて良いと言われたらもちろん使う。途中で計算ミスに気づくが、何故かここでは落ち着いて修正。残り時間はたくさんあるからか。
そして最後の問題グラフの作図へ。明らかに勘違いしてバカ正直に何のひねりもないグラフを書く。もちろん違うし内心そうも思っていた。でもここで考えすぎるよりは他の問題に行こうと思って切り上げる。気づいてみたら予定時間の75分ちょうど。順調なペース。

化学は有機の構造決定を最初にやることにしている。無難にそこそこ点が取れるから。どんなに他がクズでも10点位取れているのはここのおかげ。解いていくと一つわからないものがあるものの1点か2点なので気にせず次へ。なんとペプチド。苦手なのが来た。あまりにも手が出ないようならやめておこうと思い一応問題文を読む。ふむふむ。ややこしそうだ。しか設問を見れば意外とペプチドと関係ないことを聞いている。2問ゲットしてあっさり他の問題へ。取れる問題を取る。焦りすぎない。じっくり考えるときは時間を忘れて考える。前回のミスを教訓にして覚えた事を繰り返しながら、第一問の理論は難しそうなので第二問の無機化学へ。電池みたい。                             
よく見ると、前々日に授業でやったリチウムイオン電池。なんと!しかも聞いていることほとんど同じ。模試の意味ねーじゃん。どうせやるなら試験当日にやってくれよ…と思いつつも瞬殺。授業の時に過去問と言っていたからそこから取ったのかな…とか思う。次のページへ。これも比較的楽そう。初め理由説明を勘違いしていたが、問題を進めていく打ちに間違いに気づいて直す(実はまだ間違っていた)。それ以外は難しいところ無し。だんだん落ち着いてくる。この調子で理論もいけるかと思って飛ばした第一問へ。平衡の問題。一問目はこれは簡単か(とか言っておいてきれいに間違える)。二問目、なに、重水素?何種類かって…そうか、H2とD2、HIとDIは同物質量だからここの量が同じになるのね。(そしてヨウ素の存在を忘れる。おいおい)。三問目は書けば良いんだろ。埋める。四問目…書いてみるもののkが片方残る。これはさすがに違うかな…と思ってⅡの方へ。
うう、溶解度か…なかなか厳しそうだ。残り時間あと10分を切る。これよりは前までの見直しをしておこうと思い、物理の方を見直してみるも、焦った頭で間違いなんて見つかるはずがない。諦めて再び化学へ。溶解熱が正か負かと言う問題。山を張って負を選んで適当そうな理由を書いてみるも的外れ。グラフの見る位置を大きく間違える。次の問題はおまけのようなもの。書いておく。ここで試験終了。


物理は結構出来たはず。化学も先週よりはできたかな。無機にも手を出せたし、的中しちゃったし。
直後はこんな感じの印象。全科目終了後に物理に関しては地獄を見ることになる。結果は物理29、化学33くらいか。どちらも偏差値60台に乗るかどうかといった感じか。今回に関しては足を引っ張ることはないが、数学ができない分本本ではもっと取れていないといけないレベル。物理は現実には40ちょっと、理想を言えば満点取れれば良い感じか。そのためにはどれだけつまらないミスを減らすかがポイントになってくる。もちろん全ての教科に対して言えることではあるが。
2008-11-16-Sun 01:09:14 │EDIT

数学は、前回の不本意な計算ミス、問題文読み誤りの数々を払拭するために、スピードよりも落ち着いて解くことを最優先することを心に誓う。まずは開始したら問題文を全部読むんだ。それから難易度を予想しよう。

開始。①座標上の図形の面積と極限か。やればできるかも。図を少し書く。②うおお面倒そうな場合の数か。いや、最後に残るカードの番号?一義的に決まるのか。後回ししたいタイプだな。③問題文短い。単に微分して増減表…とは行かないのか。パラメータが二つ要るから…予選決勝法?これからやるかな。④整数。約数倍数か。大変そう。しかし解けなくはないはず。⑤来ました体積。切ってから動かして重ねるのが基本にして王道。⑥数列のようで、整式なのか。面倒そうな定義だな。(1)ではさむ準備をして、(2)で極限に収束することを示させる。流れはわかるがややこしそう。

④へ。円周上の点は三角関数で表すのが基本。しかし…角が二つ要るか。θとφを用いる。設定の注釈が面倒だ。ベクトルを二つ用意して、行列式の半分が三角形の面積S。しかしこれを展開するか…?カオスな式になりそうだ。うむむ、しかも予選も決勝も面倒そうだし。第一どうやって固定するんだよ。わからん。手早く諦める。次へ
比較的素直そうな①へ。初めに書いた図が間違っていたことに気づく。正しく書くと…これは接するのか。じゃあ円と双曲線を連立して重解かなじゃあ半径rで立式か。そこで何を考えたかyをrで表す。そしてrを表現しなくては、と思う。そこまでは良かったが変に接点などを考え始めるからまずかった。新しくパラメータ(p.q)を出す煩雑さに注意が行かなかったか。素直に判別式=0で行けたはずなのに。後はもう泥沼にはまり、時間の浪費。解答進まず。焦り始める。まあまだあと4題あるし。まずは一完だ。
④と①を諦めきれず往復するも、煩雑そうな体積計算が実は素直なんじゃないかと思い⑤へ。概形を描くが、何だこのねじれの位置は。z軸で切れば良いんだろうが…線分が動くからその方程式を立てるのか?立体の方程式は京都でしか出ないはず。むむむ。詰まった。大丈夫か俺。落ち着いて進んでいるはずなのに。
実は素直なのは場合の数(確率)かもと思い直し、②へ。実は規則性の問題だった。並べる。取り除く、取り除く、取り除く、…残るのは、あれ最大の2^nじゃん。こんな問題出るはずが…よく見ると、問題文にたとえが載っている。そうか、左右交互に一つ飛ばしか。良く読め俺。n=2,3,4,5あたりまで実験していて、2kと2k-1を使い分けて組み合わせるんだなあと思いつつ、漸化式を立てて一般項を出して偶奇で分けるのかな。自分にはできる気がしない。打ちのめされる。
④を見つつ、整数よりはたちが良さそうな⑥の漸化式に進む。まずは実験。n=0,1,2の時を確かめる。xの係数が多くなっていくのね。そして設問。うーん、基礎シリーズで平均値の定理を使って似たような不等式を作ったな。でもこれに平均値もくそも無い気がする。そこで簡単に諦めてしまう自分が情けない。試しに左辺-右辺≧0を試そうとしてみろよ。いずれやるんだから。

一通り手を付け終えてしまい、六問という問題の少なさを実感し、まだ一完もしていないしろくに答案も書いていない現状に焦る。この時点で一時間ほど経過している。しかし、曲がりなりにもこの自分が全く手が出ないというのはそれなりに難易度は高いと言うこと。一問解くだけでかなりのアドバンテージになるからそれを目指そうとする。しかしそこでどん詰まりの①を選ぶあたりが抜けている。「C : x^2;(y-a)^2=r^2 と H : x^2-y^2=1 が唯一の実数解yをもつ」と自分で書いたことぐらい思い出せばいいのに。そこに返ってやり直せばいいのに。自分でパラメータを作って首を絞めている。当然(1)から解けるはずもない。

気を取り直し続けに続けて、これも詰まり掛けている③へ。強引に条件を狭めて新しい面積の表し方を見つける。しかし進歩はしない。適切なパラメータを取ることの難しさを身にしみる。頭には0完の文字がちらつく。途中から「復習に回せばいいや」と開き直りつつも、泣きそうになったりもする。落ち着け。
敬遠していた③へ。表現の仕方が難しいが、少なくとも3と、連続する2整数だから偶数を含んで、後はそれに素数がいくつ入るかか。数えてみると意外とたくさんは入らないことに気づく。「このときは9…いや8つ、もう一つ素数が増えると…」とか考えて、忘れかけていた、約数の個数=(a^p)x(b^q)x(c^r)…の表現方法を思い出す。後はこれにもう一つ素因数を加えればいいから。場合分けは3つか。連続する2整数だかr限定して、答えは三つ出てくるっっ!書き写してようやく一完か。はあ。せっかくの一完だから減点されないように論理をチェックする。意外とこじつけてるところがあるから他を排除しておくか。自明だけど念のため。
ようやくの一完にテンションが上がる。こんなに楽になるものなんて。勢いに乗って興味があった⑤へ。
何より切り口を考えないとだな。高さをtとすると、PQの間にあるRをベクトルで表せば良いのだが、…そうか、絶対値で考えたら、tの値に比例して絶対値が変わるだけだもんね。パラメータ表示できちゃったよ。後はこれの描く図形を…ん、これは明らかに楕円!!!これは勝ちパターンか?楕円の面積ならこの前やったばかりのπabで表せて、うおお単なるtの二次式になるじゃん。見かけだけだったのか。興奮しつつも本当にパラメータ表示が合っているのか確かめるが、合っているとしか思えない。試しにt=0,2等を入れてみると面積は確かに0と4πになる。もらった。二次式の積分計算なんて文系レベル。しかしそれをミスるのが自分なので慎重に計算する。答えを出す。検算する。合う。これだ。これを見切った人はもったいない。

二完すると少し楽になる。少なくとも既に前回の試験よりは取れているはず。低レベルなのはわかっている。しかし無完と二完は雲泥の差だからね。視界が開けたところで⑥へ
これは素直に左辺-右辺をするしかないと思い、計算。左半分は後でやるか。とか思ってじっくり変形していくと、左半分と同じ式が出てくる。じゃあこれとPが0以上を示せればOKか。漸化式が煩雑であまりやりたくないが…帰納法か。と思い、kを仮定してk+1を示そうとする。片方は何とかできたがもう片方はできない。ううむ。と思っていると試験終了。


いやあ先週よりも格段に難しくなっていた。行列がない上に面倒なパラメータ表示と円に悩まされた。①でのどん詰まりを糧にして、思いついた解法はどんどん書き残して、手が詰まったときに他も考えられるようにしておくのが得策だと感じた。
2完0半は決して褒められる内容ではないが、前回のテンパりMAXに比べたら成長したと思う。自分の力がそれなりに出せたと感じた。後は力を付けるのが目標になる。

明日は理科があるので落とせない。遅くなったがこれ(模試レポ)は結構良い経験だと思う。読む人は全く楽しくないと思うけど、自分の記録として有用です。英語と理科もやることになるのかな。今月は大量更新だな(笑)

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HN:
マギハラユースケ
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職業:
浪人生
自己紹介:
勉強不足のため落ちるべくして落ちた、しがない浪人生
生活のほかに勉強しかしないでいるのも気が狂いそうなので、ブログを始めてみることにした

一年の浪人生活の後、ようやくまともな大学に合格。以降、少し遅れた大学生活を送り始める
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