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浪人したのでブログ始めてみた。特に後悔はしていない

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2008-11-16-Sun 00:07:44 │EDIT
一時間目は国語。二時間目は数学。国語はそれなりに無難なものが出るのではないかと予想。数学もできれば4問くらいは完問したいと思いつつ、素直な問題が出てくれればいいかなーとか思いながらスタート。
まずは国語。

解き順は昔から古文→漢文→現代文と決めている。現代文の感じをちらりと見ながら「フキュウ」という字を確認しつつ、古文へ。
読む。長い。何よりリード文。なんだこれは。なにやら契ったり何したりで大変らしい。昔の人も大変だな…とか考えつつ本文へ。おっとその前に設問確認。和訳三問。詳しく和訳一問、内容説明一問、この説明は結構楽かな?傍線部短いし。
和訳は簡単だったはず。「え~じ」の可能と打消推量の組み合わせと「たより」なんてのは重要古語「機会/ついで/よりどころ」。「いかで~かな」も定型表現「どうにかして~したい」の一訳(後で考えてみたら詠嘆が入っているから「~したいなあ」の方が良かった。減点されるかな…)。
さて、ろくに本文も読まずに和訳は片付けた。しかしとにかく会話部分が長い文章。「会話は嘘を言う場合もあるから飛ばせ」という古文の先生の教えに従って飛ばしつつ行くと、とうとう終わってしまう。なんと。しかし兼雅ってやつ責め立ててるな…。主語を書き入れながら会話部分を読み進める。次の設問は「わかりやすく訳せ」か。構文自体は「全く~無い」のこれも典型。何を補うんだ…ひとまず主語と、「人」は「あなた」の事だろうからあとは「ここ」か。こいつがいるところなんだから杉の木の空洞で良いのかな。まあリード文にもあるし。字数少し足りない気もするけど、まあいい。時間を見るとまだ開始15分。現代文に50分残すとしたら…あと45分?漢文を30分で解いても古文残り一問に15分考えられる。じっくり考えるか(しかし、その計算だと現代文が40分になることに気づいていなかった)。
最後の設問も意外とあっさり終わり。兼雅ちゃんが「気色を出だし」てないんだろう。気色は顔色。ここでは外に見えるようにしていないって事か。適当に埋める。

漢文へ。(間違った)計算では30分以上掛けられる。まあ手早く終わらせて、この様子では現代文が難しそうだからそこにつぎ込もうと思いつつ進む。
むむ、主語指摘問題が無い。大丈夫か出題者。ひとまず読み通す。金を貸して苦しんでる霊が出てきて、鎭将ってのになれるか訊いて、一旦予言が外れたように見せて実は当たってるという話。なんか見たことあるような。で。解決すると元の体に戻ったのかな。ハッピーエンドじゃん。途中のあたりが少し煩雑な内容かな。
和訳へ。特に難しい構文でもない。目的語の補いだけ。片付ける。書き下し問題。「未だ」…ああ返読文字か。えっと…「未及之任」?4文字?しかも之って何?しかもレ点多いし。未だ之に及ばずだったら任が抜けるし。未だ任に及ばずだったら之が抜けるし…。少し考えて、「未だ及ばず」は動かないとして。問題はレ点で返る「之任」か。鬼と会ったら(ヲ、ニ、トの送りがなで)ひっくり返るんだから任は目的語か。じゃあ之は「これ」じゃなくて動詞の「ゆく」か。「任(に/を/と)ゆく」。ここでは「に」だな。「いまだにんにゆくにおよばず。」。これは正答率低いぞ。合ってればいいなあ
内容説明。「実は霊の予言は当たっていた」事を書けばいいんだろ。しかし解答欄が二行半。なんだこの長さは。何を書くんだ。…ちょっと後回して次の説明問題へ。これの方が楽か。全体の趣旨を言えば良いんだから「金返せ幽霊出る→金が無い→霊がもうけさせる→返す→ハッピー→おまけに魂抜けてた子供が戻る」こんなか。(今気づいた話だが、金を貸していたのは主人公ではなくて幽霊だった。幽霊が金を返す償いとして鎭将にしてあげたのか。やばい最後の説明落としてるわ)
そんなことに気づかず残していた問題へ。二行半がつらいな…まあ経緯を順を追って説明すればいいのかな。しかし内容がつかめん。鎭将になったのに予言が外れて、なったら予言が当たった?わからん。時間が過ぎていく。しかしまああと15分(5分)ある。落ち着いて読むか。…わからない。次に行こう。しかし二行半を空欄で出すのも悔しいのでそれっぽいことを書いて埋める。後で読んでもわからん。合ってるのかどうか。

現代文に入る。漢字は「経緯」で緯と移で迷うが正しい方を書く。変わりに提唱の唱のくちへんを忘れる。あなや。ここら辺で残り時間が50分でなく40分であることに気づく。少し焦るもまあ何とかなると思い直す。
「分ければわかる」という現代文でなく漢文の先生の教え通りに、具体例と意見、対比構造をつかみながら読む。問一は「ものを示す言葉が生まれたのでなく、言葉がものを生み出したのだ」なんていう、唯名論と実念論の話か。思いこみばかりで書かないように気をつけながら手早く埋める。問二は微妙、問三は比較的平易か、問四は相違点説明かな。両方の特徴を、違いを意識しながら書く。そして120字。もうラストか。残り時間15分弱。まあいけるだろう。終了10分前の監督員の言葉に動揺しつつも何とか埋める。所々減点対象はありそう。しかしなんとか終了前に終える。漢文で時間を食った割には早く終わったか。こっちの模試は比較的読みやすかったな…

予想点数は現代文22、古文10、漢文10、の42点くらいかな。半分は行っていて欲しい。苦しいか

漢文の貸し借りを逆に読んでいたのが悔しかった。これが合っていれば最後の設問がもう少し入っていたかも。三行目の使役構文を読み落としたか。あとは後ろから二行目の霊の別れの言葉。
しかし中間部の謎が未だに良くつかめない。
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2008-11-15-Sat 01:39:08 │EDIT
19歳になっていたのですが、まあそんなことは良いのです。時が勝手に決めることなので

先週の土日と模試がありまして、その感想とか反省とかをここに書こうと思っていたのですが、とうとうその余裕が無く、なんと明日はまた模試という状況なのです、なので感想反省はできそうにありません。時が経つにつれてショックも薄れて省みることもできなくなってくるので。
だから明日の模試については早い内に、記憶の残っているうちに反省を書きたいと思います。時間があればだけど。


来週の水曜日で、河合の「二学期」は終わります。そこから二週間くらい演習形式の授業が続いて、そのまま冬休み、冬期講習です。なかなか先が見通せてしまって、あっという間感があります。さらにその冬期講習が終われば、一月頭からセンター演習、19日あたりにセンター試験、それが無事終われば二次試験用の実践演習に入るということです。

おそらく、ですが今年のセンターのプレッシャーはいくら無頓着な僕に対してもそれなりのものだと思います。まあプレッシャーなんて感じていないで普通にやっていればいいのですが、ね。去年みたいに数学ⅠAとⅠを間違えるようなことをしなければ平気だとは思うのですが。センターに関しては。
もちろん、舐めたらそこで負けになるので、力むのではなく深く注意して望むのが良いのでは無いでしょうか。まあそれはセンター直前の話です。内心としては、そんな不安を感じる間もないまま、いつの間にか当日になっていつの間にか終わっていて欲しいです。が、どうなんでしょうかね。今は冬期講習、さらには残り少ない完成シリーズ(二学期のことです)に打ち込む事が最優先なので。いや明日の模試がまず何よりか。


先ほど、前回の模試の反省は書けそうにないと言ったばかりなのですが、その口が乾かぬうちにこんな話をするのもおかしいですが、先週の模試は自己コントロールが甘かったように思います。力みと緊張で制御装置が働かなくなり、オーバーヒートして自爆、というタイプだったように感じました。後から冷静に考えてみれば。特に数学と理科が。
明日は問題の数学があるのですが、何より堅実に解いていきたいです。試験開始後にまず全ての問題文を読み、行列があればそれから、他には手の付けやすそうな微積分・極限から確実に手を付けていきたいと思います。明日か、あわよくば明後日に直後の反省(レポート/報告)をしたいと考えているのですが、そのときにくだらないことから反省し始めるなんて事にならないように心がけます。
この話はこれくらいで。力みすぎないことです

全力を出せばいいのです。全力でやってもできないことに挑戦するつもりはないので。
2008-11-03-Mon 00:42:25 │EDIT
なかなか更新できませんね。

みくしいの方の日記はとにかく、というほどではないのですが気を遣うのです。
何しろ大学組がたくさんいるから、下手に明るい日記書いたりたくさん更新したら「おいおいこいつこんなで大丈夫なのかよ」とか思われるし、下手に暗すぎる日記を書いたら富久みたいになってしまう、心配されてしまうので、あまりつっこんだ内容まで書き込めないのが事実です。僕は手に任せて日記を書くとどんどん深い話になっていくから。

じゃあこっちで更新しろよという話になってくるのですが、自分のスタンスから言って、ここではそれなりにちゃんとした事を書きたい。まとまったことを書きたい。でもそのためにはあまり精神的と時間的余裕が少し足りない。
だから結局、少ない日記を書く時間も、つまらない話を大した広がりもないまま、みくしいにちょこちょこっと書いて終わりにしてしまうのです。

ということで、久しぶりにこちらに書き込む気になったので、ちょっと書いてみようと思います。




自慢があります。

まずこの自慢をするに当たっては、ちょっと夜の話をしておく必要があるので軽く説明しておくと、河合塾が閉まって強制退出になるのが8時なのですが、基本的に僕はその後、横浜シャルのスタバにこもって勉強、というか次の日の予習とか前の暇での復習とかをやっつけているのです。ほとんど毎日。大体早くて10時半、遅くて11時まで。
予備校の自習室も開いているのですが9時までで、微妙な時間なのです。だから320円のスターバックスラテとか、370円のキャラメルマキアートとか(もちろんショート)を頼んで、ウザイ粘着客をやっているのです。終いには店員に顔を覚えられました。「いつもありがとうございます」なんて言う女の人はまだ良いのですが、「いつも3人で来てますよね。今日はお2人ですか?」なんて言う男には少し殺気が湧きましたが、まあウザイのは僕の方なので我慢しています。
家に即帰宅すると時間が時間(夕食の時間)なので、帰って9時、飯食ってゴロゴロすると10時、再び元気を出すまでに10時半、結局寝るかパソコンを付けるか。なんて事になるので(事実休日の夜はそんなです)、典型的な家で勉強できない子なのです。

で、本題。
僕は最近、基本的にはいくつか前の日記で書いた「イケメン」と行動を共にしています。こいつがまた腹黒い奴で、社会的弱者が嫌いだと豪語する強者で、さらに放っておくと下ネタを惜しみなく発揮する素晴らしい奴です。イケメンのくせに。ともかく、僕のクラスで、僕とレベルが同じくらいで、仲が良いのが彼なのです。(他にも形式上仲の良い男、女はもちろんいますが、一応)
そしてもう一人、いつかの日記では「ノブ」とか書いた気もするのですが、女がいます。ん、≪そういう人がいます≫と言った方が良いか。その人は行動を共にする、と言うほどではないですが、僕+イケメンにもう一人入ってくるとしたらノブです。理科のクラスがレベル別に分かれているのですが、そのクラスがこの3人で同じで、まあ今いる10人ほどのグループの中では上の方の3人と言うことに、形式的にはなります。

その3人が、上でいつもスタバに来ていると言われた3人です。
基本的に僕とイケメンで行くとテーブル席(椅子二つ)を共有、3人になるとテーブル席に無理やり椅子を一つ加えて詰め込み教育になるか、運が良いとテーブル席が二つ空いていて、それを2:1に分かれて使う、なんてことになります。

予備校に入るまで、人と一緒に勉強する、という感覚はありませんでした。そもそも勉強は自分のためにするものであって、他人との干渉が生まれる時点で勉強では無くなるわけですから。本質的に不可能だと思っていました。「友達と勉強する」というのは、勉強するという名目で教科書を広げて雑談したり、大学の名前を並べて自己満足することに終始するものだと思っていました。
でも今では普通に、あのうるさい中でも、目の前に知り合いがいる中でもノートにだけに目をやって、手を動かすことに集中できるようになっています。調子の良いときには、席について軽く言葉を交わして、30分ほど一切会話なしで作業を続けたり、さらには気づいたら予定終了時刻の10時50分を過ぎていた、なんてことも少なくありません。(基本的に帰りは10時50分か、一つ逃すと11時01分の横浜発に乗るので)計算すると8時半から二時間少々、やっていたことになるわけですが、そういえば。

運悪く隣に座った客からすれば奇妙な光景でしょうが、僕はこのことがそれなりに自慢なのです。
別に話をするのが嫌なくらいに仲が悪いわけではないのです。逆にすごく良いです。最近は他二人による僕へのいじめがひどいですが(笑)、自習ノートに集中しているとき以外はそれなりに普通の(ただしたまに理系の会話が飛びますが、確信犯なのでギリセーフということで)会話をしているし、クラスのウザイ奴をめっためたに言ったり(陰口。陰湿!)、漢文の先生は今日も濃かったとか、笑う犬の動画がYoutubeにあって云々、などなど、社会的負け組同士、ささやかな楽しみを探して楽しんでします。
でも、スイッチの入りが素早いです。3人とも。一瞬前まで会話していたと思ったら次の瞬間にはもう手を動かしていたり、目の前で相手が席を立っても気づかなかったり。(もしかして僕だけかも)

目の前でよく知るライバルが頑張っている、それに刺激されて自分も頑張る。内心ではイケメンより早く問題を解き終えたい気持ちで頑張る。解き終わった後にその問題についてちょっと話す。自分のやり方の反省、文章の読み違えの確認をする。そんな切磋琢磨が、外部の先生などの誰にも助けられることなくこの3人で行えているのは、自分で言うのも変ですが立派だと思うし、予備校生活一番と言っていいほどの誇りであり、自慢です。これをやろうと思う人はあまりいないとは思いますが、簡単にできることではないと思っています。

少なくともこの3人は、と言ったら他の友達は別に良いのかという話になってしまいますが、第一志望に合格したいものです。3人とも同じ大学、学科というわけではないのですが、どこもそれなりにレベルは低くない大学なので、ここからの努力次第だと思います。これまでの勉強が力になれば、そしてこれからもこの調子で続けられれば。望みがあるような気もします。
まず何より自分の努力ですな。負けていられないので。オープン模試も近いので。


とか言っておいて、結局こんな時間まで書いておいて、明日は久しぶりに人間界に戻れる日なのです。勉強を忘れてきます。おやすみなさい
2008-10-12-Sun 01:22:06 │EDIT
結構な間、更新しなかったなーと思って見てみたら、前回からもう一ヶ月近く空いていました。大事な事はありましたが、他には特に何があったというわけではありません。あ、髪を切りました。

勉強はそれなりに、ぼちぼちと進んでいる感じです。そろそろ結果が欲しいなーとか思いつつあるところです。次週の水曜日には全統記述模試が、その次の週にはマーク模試が、そして11月の初めの方にはオープン模試の二回目があります。ここら辺で現実を見ることになって、浪人してまで努力が結果に結びつかない方々は諦める形になります。
逆に言えば、ここで本気を出し切れないとやや困ったことになります。やるからには上に行きたいですからね。前回のオープンでやったみたいに、英作文で焦りすぎて結果的に13点引かれるようなことにならないように、さらには13点くらい引かれても判定に支障が出ないくらい得点を稼いでおけるように、頑張っていきたいと思います。ぶっちゃけ数学で決まると思います。あとは物理でどれだけ満点に近づけるか。化学で点を落としすぎないように。などなど

まあ、勉強の話はどうでも良いのでこれくらいにしておきます。読む人がいるかわかりませんが、読んでても面白くないだろうし。いやそのほかの話も大して面白くないのですが。


AKBについて、ここにも書くのは少し抵抗もありますが、クラスの掲示板はここより見ている人が多いだろうし、うざいし、終いにはさとあゆにあっという間に下げられてしまう結果になるので、ちょっとここにも書いておきます。いや書きたいだけです。読みたくなかったら飛ばしてください。
週末や、たまに平日の夜も少し、Youtubeやニコニコで見る程度でしたが、いつの間にかそれなりに詳しくなっていて、今ではようやく三つのチームの顔と名前が一致するようになってきました。これも、AKB0じ59ふんや+10、その他ラジオのおかげ、といった感じです。一時は篠田麻里子は神とか言っていましたが、結局その人しか知らなかったわけで、48人(?)を知ってみれば、どの人もそれなりにそれなりの人です。特にこれと言った推しはありません。あまり好きではないタイプもいるけど大島優子とか。まあ、いいか
特に推しを作らないのは、困ったことに、僕が注目を始めるとどんどん辞めていく傾向があって怖いのです。Bの菊池彩香は本格的に解雇だし、戸島花から大江朝美に成田梨紗はまとめて「卒業」という形で辞めちゃうし、小林香菜はひどい怪我したらしいし、おいおい俺は死神か。それともAKBなんて気にしてないで勉強してろと言うことか。
この発想で行くとそろそろ危ないのは、佐藤夏希か柏木由紀かな…。まあこの二人が近いうちに辞めたら僕は完全に死神ということで(笑)
まあ、システム的にももう限界が見え始めているのかもしれません。いわゆる人気の子たちは公演にいなかったりするし、5人も卒業者を出したりするし、レコード会社を変えてしまうあたりにそんなものを感じます。どこかでせーごが言ったとおり、「制服が」のときがピーク、ないしは峠を越えたあたりだったのだと思います。少なくともAに関しては。AKBのコンセプトが変わりつつあるのは事実です。
区切りが悪いですが、これ以上話が続かないような気がするし、在宅の分際であんまり偉そうなことも言えないのでこれくらいにしておきます。


死ぬことについて、他では書いたことがないような気がしたので書いてみます。
人間はいつか必ず、この世から消えることになります。困ったことに、人間の死亡率は100%らしいのです。僕は宗教的な考え方は得意でないので、死んだ人間は魂になってこの世に残るとか、未練の多い人間は特にこの世をさまようとか、生まれ変わりとか前世とか、そう言ったメルヘンチックな考えはできません。科学ばかりに頼るのもあれですが、この点に関して言えば、死んだ人間は二度と醒めない眠りにつくようなものだと思っています。それで終わりであって、先はありません。脳が活動を止めてしまったら考えることはできないから。

どちらかというと、死ぬ側より死なれる側の方が考えなくてはいけないと思います。祖父は理論上二人いますがもう既に他界して、現状では祖母が二人いるのですが、最近あまり会っていないし後どれだけもってくれるのかも予想は付きません。でも少なくとも僕がまともな大学に合格するのは見てもらいたい。そう思っています。
僕には最近文句を言ってばかりの、でも僕が高校に無事合格したときには泣きながら喜んでくれた父親も、浪人してから、僕は余計なお世話は要らないと言っているのに、最近はっきり言って勉強しすぎの僕に気遣いが目立つ優しい母親も、いずれ、順番的には僕より先に、もしかしたら後になるかもしれませんが、死ぬことになるなんて今では想像できません。はっきり言ってこれも大学に合格するまでは死なれては困ります。ただ、そのときは必ず来るわけで、そのときまでには、感謝の気持ちをもって、ちゃんと悲しんで、潔く見送れるようになりたいです。今の僕はまだ未熟すぎますが、そのうち。


今日(正確には昨日、もう一時を過ぎていた!)、身近な人が亡くなりました。最後に会ったのはいつになるのだろう。三月あたりの高橋大会では確実に会ったし、合宿に一日顔を出したときには会ったっけか。就職も決まったばかりだったはずで、健康にも問題無かったはずなのにどうして今頃。としか思えません。何があったのかはまだわかりません。これを見ている人で知っている人がいたら教えてください。おそらく…事故か何かでしょうか。
残念、という言葉が適切なのかどうかわかりませんが、そんな気分です。ただ、残念がっていても何にもならないし、同情したところで喜んでもらう本人はもういないわけで、どうしたら良いものか。勉強ばかりやっていて、人が一人死んだときに何もできない人間で良いのでしょうか。

長くなりましたが、これくらいにしておきます。
2008-09-17-Wed 00:57:14 │EDIT
単に疲れたからです。

高校の体育祭には行けませんでしたが、親がなんとか写真を撮ってきてくれたので、(というか強制的に撮りに行かせた)それを見ながら少し去年を思い出しています。

あれから一年ですね。まあ体育祭については自分が仮装パをやっていたらの一言に尽きます。これどこかに書いたことあったかな。あったらあったで、無かったら無かったで、今となったらどうとでも言える話なのですが。本当に他愛もない話です。

非常に傲慢で、無意味な発言なのは承知していますが、自分が携わっていたらもっと良いものが作れたのではないかと今でも思います。自分の力はあの程度なのか。それについては燃え切れなかったせいで、そんな気持ちがしぶとく残っています。多分毎年、こんな時期になると思い出すのでしょう。

この話は何度も言うように今ではどうしようもないのでもう云いませんが、でも仮装パになれなかったことで学んだこともあります。物事を進めるときは、何かを選ぶときは、できるだけ悔いの残らない選択をすること。
無理してデコパやったのも、すねて受験勉強に走ることもなく体育祭の準備をしたのも、受験直前なのに卒業ライブのために(という名目で)ピアノを弾いていたのも、そしていまこうしているのも、多分それがあってだと思います。


死ぬ気でできるものが今僕には見つかりません。今の受験勉強は本気でやるものではありますが、生産性が無くて下手をするとむなしくなってきます。

いけないですね。少し模試の成績が悪くて、後期が始まった当初の気力も次第に水平飛行になってきて、ここ数日寝不足なだけで、この程度なんですから。

でもやっぱり戻ってもう一度体育祭がしたい。仮装を作りたい。結局それだけです。そして今の若い子たちがうらやましいのです。


別件ですが、女がウザイです。
火のないところに云々と言うし、煙を出した自分も悪いのですが、ろくに確かめたわけでもなく噂を広めるとはこれ如何といった感じです。
人が勉強しているときに変な話で盛り上げちゃって。受験勉強と人間関係のやりくりの難しさ、みたいなタイトルのホームドラマを観てるんじゃないですか。人の事情を話のネタくらいとして捉えてるんじゃないですか。どういうストーリー構成を造りあげたかは知りませんが。
こっちは本気で勉強してるのに。そうそう楽なことをしているわけではないのに。
まあ女がどうという話ではないのですがね。

あーもーイライラする。終わり
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プロフィール
HN:
マギハラユースケ
性別:
男性
職業:
浪人生
自己紹介:
勉強不足のため落ちるべくして落ちた、しがない浪人生
生活のほかに勉強しかしないでいるのも気が狂いそうなので、ブログを始めてみることにした

一年の浪人生活の後、ようやくまともな大学に合格。以降、少し遅れた大学生活を送り始める
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