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浪人したのでブログ始めてみた。特に後悔はしていない

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2026-04-23-Thu 19:25:53 │EDIT
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2008-05-09-Fri 00:23:43 │EDIT
先週はまるまる一週間、27の日曜日から5月4日まで、ビデオレターを編集していた。

僕は、どうでも良いことを妙に凝ってしまうところがある。言ってしまえば部活の後輩へのビデオレターなんて、勉強最優先の予備校生にしてみればどうでもいい話で、誰か暇な大学生に任せておいて、やるとなったら最低限参加すれば良いのだが、やはり高校3年間を楽しませてくれた部活に何かするということになれば、自分ができる上ではそれなりのことはしてみたい、してやりたい。そう思って、普段は自分から企画をしない僕が部長に話を持ちかけた。4月はじめの頃だ。
二つ上の代から始まったもので、自分の代でもビデオレターそのものはやる流れになっていた。僕も先輩からDVDをもらった。しかし、動画編集、ビデオ作成についての知識は皆無と言っていいほど。たぶん自分がどれだけできるのかを試してみたかったのもあると思う。
僕は要領が悪い。頭の回転が遅い、喋るときも、行動するときもあらかじめ事を考えてからでないと何もできない低脳だ。臨機応変、とっさの判断ができない。だからその分準備はしっかりする。特に大事な物事に対しては、何重にも準備する。そういうわけで、この企画もそれなりに準備計画をした。おそらく予備校の予習よりした。もっとも、日常生活では準備を怠る事の方が多いのだが、これはまたいつか書く。

撮影自体をしたのは4月20日。カラオケボックスに同じ代の部員10人を集めて、企画しておいた収録をする。それから次の一週間で、ビデオテープをパソコンに取り込むのも、心配要素だったがうまくいった。
次の週、正確には収録から一週間後の日曜日から、同じく部員の男子一人にも来てもらって、ネカフェに9時間こもって編集の開始とした。やはり未経験というのは大きく、使用ソフト(もちろん割れ物だ)の使い方を覚え、作業になれるのに一日かかってしまった。一週間の缶詰を覚悟する。

予備校が終わるのは4時半ないし6時半。それが終わって自宅近くに戻り、ネットカフェに3時間ほどこもり、10時から11時に帰宅。今考えればなかなか無理をしていたと思う。高校時の体育祭ではないが、もう一度やれと言われてもできる自信がない。
それを平日5日間続けて行った。何故か少なくなっていた睡眠時間と戦いながら、スタバのコーヒーで自分を勇気づけて乗り越える。さらに土曜日はなんと、朝10時前から夜9時までの11時間、予習をしつつ編集やファイルの書き出しを行うぶっ飛びっぷり。その甲斐もあってこの日で編集作業を全て終わらせる。

途中、プログラムの強制終了に落ち込まされたり、時間の掛かりすぎるファイル書き出し予想時間に唖然としたりしたが、何とか、4日の深夜2時半には全行程を終わらせた。渡す予定になっていた前日だ。つい先日我が家にやってきたビスタ(笑)にも手伝ってもらった。少しの間はビスタ様々だ。

手順説明だけで長々と書いてしまった。今考えてみると、初めて故に未熟なところもあったり、改善の余地も多々ある。もう一度やればさらに良いものを作れるかもしれない。でも、今は動画編集を見たい気分ではない。それに自分の力足らずだったこともあまり後悔していない。結果的には良い経験になった。
その、ある種の「ショック療法」で、今週は充実して勉強を楽しんでいる。今はそちらの方面でやりたいことがたくさんある。なかなか人生、捨てたものではないかもしれない。いや捨てるつもりもないのだけれど。
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2008-05-02-Fri 00:00:25 │EDIT
久しぶりに自分のパソコンを開いた

リアルに軽く眩暈がする。慢性的に胃が痛い。
でもまだまだ死ねない
困ったのが、これが勉強のやり過ぎによるものではないこと

落ち着いたらここに書こうと思います。記憶が薄れないうちに
ひとまず言えるのは、タバコの煙は本当に体に悪い。喉に悪い。目に悪い


予備校でも知り合いが少し増えた。元々ゼロだったのだから増えるしかないのだが、ともかく。
話によると、予備校での友達は長いつきあいになるということらしい。
高校の友達もそんな感じに言われる。たぶん予備校よりはこっちの方が重要
高校の部活の友達はもっと重要
もっと大事な人もいる

今週日曜は模試だ。点数が取れる取れないではなく、体調の面で問題ないまま受けたい。
今はそれだけが望み。あと体をこわしたくない。せめてあと3日

スタバのコーヒージェリーフラペチーノはまあまあだった。個人的にはキャラメルの方が好き。

僕のクラスにイケメンが居る。イケメン(笑)ではなくイケメンが居る。女だったら惚れそう

やっぱりピアノが弾きたい
2008-04-23-Wed 01:07:49 │EDIT

チューターという、未だにその存在位置がよくわからない人間がいるのだが、そいつが今日、「学習計画表」というものを渡してきた。
一週間の予定をかなり詳細に立ててみろと言うことなのだが、開講してから今までは、ついて行くのに必死で遠くから見ることができていなかったため、この計画表というのは良い機会になりそうだ。

チューターについて。あいつらは、生徒たちと近い関係で云々、などと言っているが、その割には生徒の前で話すときは無理な敬語だし、明らかに生徒たちをお客様扱いしている。なので僕には所詮「営業マン」であるように思えてならない。むしろ講師たちより。
客⇔店員という堅い隔たりが有る限り、奴らが信用しろと言っても僕にはできない。そこらの講師も含めて、恩情云々の感情ではなく、単に自分の能力を高める踏み台としてしか今のところ扱えない。同じコースの生徒たちも今のところ同じ感じ。仲良くなるとしても、勉強をばりばりやってたり、喋り方が生理的に受け付けなかったり、そういう人じゃあ無い人を選びたい。そしてなにより、勉強以外の場所では勉強以外の話ができること。普通の趣味を持ち、普通の価値観を持ち、普通のことを普通にできる、そして勉強するときはしっかりする。変な言い方だが友達としてはそれで必要十分。それ以外の人間は、自分にプレッシャーを掛けて、暗に僕を上にまで導いてくれる役割を果たせば十分。「サクセスクリニック、全部Aじゃなかったんだよ…。一つだけBでさ」とか言ってればいいから。一瞬仲間を期待した僕にどうしろと

あと、ろくでもない講師は、生徒は自分の授業だけまともに受けてると考えてやがる。数学の基本事項は、河合のそれ専用の本を電車の中で見直せば良い、と数学の講師が言った。英語の講師は、英単語は電車の中でやれ、と言った。まともに考えると電車が二つ要る計算になる。
ただ、中には本当に大当たりの講師が居ることも確か。そんな人の言うことは信じられるし、信じても間違いでないような気がしてくる。もちろん彼らの商売に乗せられているということは理解しているつもりだが、それで合格できるなら嘘も方便。

ここ数日、睡眠時間が五時間ないし六時間。いつまで持つだろうか。冒頭に相当時間がないと書いたのは、これでもぎりぎりに詰めてきたつもりだったから。まあこれはあと一週間くらいは続く。それくらいからは楽になるはず。そうであってほしい

2008-04-19-Sat 02:04:52 │EDIT
新生活応援セール、というものを少し前までよく聞いた。結局は、時を機会に安さをアピールして売りたいだけ。そんなことはわかってる。でも同じものが普段より安く買えるとなると、わかっていても手を出してしまう。


本題。予備校が始まって3日。いまそれを確かめるためにカレンダーを見たのだが、まだ3日、という感覚だ。サクセスクリニックというテストをやったのが2週間前と考えるとあっという間に感じるのだが、本科が開校してからまだ3日、春期講習が終わってからまだ1週間、そう考えると、時間も踏みしめて使えばなかなかあるもんだなと思う。
勉強自体は、まだ始まって間もないことを考えると無難にやっていると思う。でも実際無難では追いつけない。パソコンなんかに興じている場合ではない。むむむ
授業のレベルは、平均的には中の上くらい。相当のコースに入ったからには、全力を使って岩山をよじ登る練習をしろということなのだろう。僕も含め力をつけたいと思っている人には頼もしい。しかし一方それでは、山登りの基礎体力、足腰の強さに当たる部分が鍛えられない。もちろん高度の問題をこなしていればいくらかはついていくとは思うが、僕のようにお子様用テストでA判定が出せない人間にはやはり、これでもかといった反復練習、解かせるための問題を確実に完璧に解けるようになる練習が必要。これは予習復習の波が一段落する休日にやれと言うことなのだろう。でないと追いつかない。平日は案外忙しい。とにかく、早いうちに問題を数多くこなすのが当たり前の生活に慣れてしまわないと。

予備校はいろいろな人がいる。基本的に予備校にいる人間を分類すれば、生徒、講師、職員だ。その一つ一つにいろいろなタイプの人間がいる。これがなかなか面白かったりする。
生徒はまさにピンキリ。僕のコースには、見るからに勉強するために生まれてきたような、ああそう、まずは形から東大受験生になるんですね、わかります。と言わせんばかりの人間、おそらく部活は卓球か鉄道研究とか、数学物理等の研究部、ないし帰宅部。あの手の人間には絶対になりたくないのだが、頭が良いからああなるのか、あんな人間だから頭が良いのかは微妙なところだ。僕は後者だと思う、いや思いたい。
他には、自分のコースを見る限りはまあ普通、と言っても上記の分類との境に吊られている僕みたいな人間とか、何ともコメントに困る普通の人間。あとは絶対にいるのが自意識過剰オーラを出して歩く、喋る、そういうやつ。もちろん外見的にはあまり格好良くない。たぶん中途半端に頭が良いせいで、人間関係とか社交性のどこかが欠落、または未成熟なのだと思う。それくらい自分のことばかりを考えて勉強しないと合格できないなんて言われてしまったらどうしようもない。でも僕は受験的に終わっても人間的には終わりたくない。これは信念としてある。勉強の程度が常識的では普通のところにしか合格しないのでそれはともかくとして、人間的行動は常識的にやりたい。両手をポケットにつっこんで歩かない、「あれは簡単だった」とか言いまくったりしない、聞く側の人間のことも最低限考えて話す、それくらいやってくださいよお前ら。ウザイからさ。
下の方のクラスになるとひどいもので、勉強するとか以前のレベルでのクズが目立つ。まともなところで育ってないのか、高校がクズなのか、まさに有害物質。勉強しないなら自習スペースに来るんじゃねーよ。空間と酸素の無駄遣いだからさ。それに昨年度受けた大学の数が19ってどういうことだよ。よっぽど高いところ行きたいんですね。来年はハーバードですか?(笑)。はいここまでだいたい愚痴。

講師はそれなり。今日の化学の講師で、マイクに向かって鼻啜ったり咳き込んだり、しかもそれを1時間半も断続的にやり続けている非常識人間がいたが、それ以外は今のところ、一年間自分の学習を任せられそうなのが揃っている。つーか鼻が悪いのか癖なのかバカなのか知らないが、マイクを思いっきり口に近づけたままそれはないだろう。まともな人間だったらマイクから外すはず。あいつ絶対に育ち良くない。

久しぶりだからもうちょっと書きたかったけど眠いので終わり。ほとんど愚痴の吐き捨て場になっているが、次はいつになるだろうか
2008-04-13-Sun 01:06:50 │EDIT
先日は妙な熱さでキチガイについて語ってしまった。まあそれはどうでも良い
昨日(もう一昨日になるが、金曜日)はドンキホーテのあまりの安さに卒倒しそうになったことを書こうとした。題名は「ドンキをなめていた」、書き出しは、『別にドンキーコングはなめていない。あれは神ゲー。金槌とかバールとかそういう物を舐めたわけではない。そういう趣味はない。…』等々。このあたりまで決めていたのに結局書かなかった。パソコンを開いたらiTunesのライブラリが消えていたのでその復旧と、TSUTAYA(笑)でYUIのアルバムをダウンロードするのに忙しかったからだ。たぶんライブラリのデータは、20GBという貧弱な内蔵HDDのスペースを確保するために行った大掃除で間違って消した。まあそれもどうでも良い。ここまで全部余談


しばしば僕は、自分のことを「PC(パソコン)オタク」などと形容する。PCオタクと言うと、自分で何台か組み立てていたり、ここのボードが良い、CPUは○○以外認めん、等と言っているイメージが出来てしまうが、どちらかというとパソコンに熱中している方のオタクだ。ハードの方にはあまり興味がない。
ともかく、まあ人よりパソコンの前に座っている時間の多いことを自負しているし、同年代の一般の人よりはややマニアックな知識が多いことは認めざるを得ない。しかし、上には上がいるわけで、僕なんかが「オタク」等と云ったら申し訳ないと思えてくるほどの人間もいるのも事実。まあそれは事実として有る。
ということで、いったい自分がどれくらい入っているのか検証してみることにした。

基本的にヘボパソコンの電源を10分かがりでつけた僕がやっている(正確には「いた」)のは、ニュー速板から入る思いっきり右に寄ったニュースの確認(主に痛いニュース)と、ニュー速VIPの面白いスレを取り上げているブログ(不特定多数)で娯楽要素確認、あとは気分次第で高校関連のサイトを徘徊、ニコニコとYouTubeを少し回って終わり。このノルマは最短10分ほどで終わる。パソコンを立ち上げるのと同じくらい。スレ紹介ブログでいろいろ回るともっと、ニコニコでさらに回るともっとかかる。でもせいぜい2時間。
今は更新停止したが、高校のクラスホームページを運営していたときはたまに1時間ほどかけてそれの編集、写真のまとめをやっていた頃(つい最近)はさらに時間をかけてフォルダ分け、コピー、リサイズなど。

挙げてみるとこんなものか。見てみるとオタクたちにはほど遠いような気もする。大体彼らってニコニコでアニメをひたすら見ていたり(それはまさに、今の僕の弟)、2ちゃんねるにしつこく粘着していたり、そういうイメージがあるのだが。
今「オタク」という言葉を調べてみたところ「趣味的な世界にひたすら没頭する閉鎖的な人」とある。ふむふむ、この定義に従うといろいろ条件が出てくる。まずのめり込む対象が「趣味的な」ものでないとならなく、そこに「ひたすら没頭」しなくてはならない上に、「閉鎖的」な人間でないとならないらしい。なんとか定義には引っかからなかったようだ。というか、もちろんパソコンを大いに使っているが、何かにのめり込んでいるわけでも、その傾向が見えるわけでもないので、大したオタクではないようだ。
こう考えると、もっとオタクと言われて然るべき人間がたくさんいる。四六時中携帯をいじっているやつとか、他に何もしないで勉強ばっかりやってるやつとか(しかもそれで「趣味は勉強」とかになったら壊滅的)。

でも結局、重度のアニオタやゲーオタ等を除いて、すぐに何かに分類したがる日本人的思考なのだろうということになる。自分考察が、こんな結果に落ち着いてしまったことが残念。
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プロフィール
HN:
マギハラユースケ
性別:
男性
職業:
浪人生
自己紹介:
勉強不足のため落ちるべくして落ちた、しがない浪人生
生活のほかに勉強しかしないでいるのも気が狂いそうなので、ブログを始めてみることにした

一年の浪人生活の後、ようやくまともな大学に合格。以降、少し遅れた大学生活を送り始める
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