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浪人したのでブログ始めてみた。特に後悔はしていない

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2008-03-17-Mon 01:03:58 │EDIT

始める前に。

またやってしまった

ブラウザにマウスジェスチャーなるものがついていて、右クリックを押しながらポインタを動かすだけで「戻る」「進む」「更新」等のアクションが出来るのだが、それで今日も書いていたとき、右クリックを押しただけのつもりが、マウスが左に動いていて戻る。もちろん戻っても(進んでも)ログなんて残っていない。しかも、内容の九割方を終わらせ、あとはまとめを書いて投稿だーと思っていたところだったのに。
本当に凹んだ。でも悔しいのでもう一回書く。以下原文を出来る限り再現してみる



なんだかんだ言って、結局一日おきの更新に落ち着きそうだ。前のサイトもそうだったし


僕はたまに、深夜3時頃の国道一号線を自転車で走る。そんな時間に何してるんだと言われそうだが、とにかく、片道30分ほど走る。
車を運転できる年ではなく、大きな道をしょっちゅう走るわけではないのでそう思う(昼間のものをしらない)だけなのかもしれないが、昼間の道路と深夜の道路は別物だと、走りながら思う。

小さい頃、アスファルトの道路が四角く新しくなっていて「あ、いつの間にか新しくなってる」と思ったことはあるし、白い線や横断歩道がいつの間にか書かれていて、まだタイヤ跡がついていない真っ白な横断歩道にある種の感動を覚えたこともある。ただ、それをいつ、誰がどうやって作っているのかなんて、普通に生活している分には知るよしもなかったし実際に見る機会もなかった。

早い話が、まず一つ目は、地面に穴を開けて熱いアスファルトをぶち込み、押し固めてその上に白線を引いているのを、深夜の一国で見た。僕はそれを見て、社会は上手く成り立っているんだと思うと同時に、それを作っている人たちはすごいと感じた。
あそこは昼間は交通量が多いから、深夜、昼間の人間が行動をやめ寝静まったあとでそこを片側通行にし、代わりに昼間に寝ている人たちが道路を作っているということになる。真っ暗な中、人工的な光線を浴び、騒音と熱気、粉塵と戦いながら。しかも、昼間の人間は目を覚まし、そこを通ったときに「あ、いつの間にか道路が新しくなってる」と思うだけ。道路や車線なんて社会に不可欠な存在で、彼らの夜の仕事がなければ社会自体が成り立たないというのに、彼らの努力を知る人は自分自身とその仲間、あとは条例に引っかかるのを承知で深夜徘徊している僕みたいな人間くらいだ。もちろん、好きでやっているわけではないのかもしれないが、その陰の努力を、僕はすごいと思った。

もう一つは、トラックや車両運搬車などの大型車がものすごいスピードで走っていた。昼間の道路を走ったらそれはもう悲惨になるだろうにと言わんばかりの速度で、まるで夜は走り放題だと言わんばかりに。おそらく日本の真ん中か、もっと西の方から東京に荷物を運搬しているのだろう。普通の店だけでなく、工場など全ての機関が昼間動けるために、いろいろな物を動かしている。廃車だって、動かないから廃車なのであって、自分で進んでほいほいくず鉄になってはくれない。誰かが動かさないと永遠にそこに居続ける。
やはり良くできている。社会は一日中動いているのだと感じた。昼間は表立った華やかな部分、深夜は裏方の、しかし非常に重要な支えの部分が。

裏方に目を向けるといろいろ見えてくる

でも今はそれよりもう疲れた。
さすがに2回目はきついのでこれで終わり。これが前回の「そういえば」じゃない話。
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2008-03-14-Fri 18:40:57 │EDIT
更新頻度が落ち着いてきた、ような気がする。いつまで続くかわからないけど。

そういえば、数日前にここをある友人の一人に教えた。かなり遠回しにだが教えた。その人はこのブログの前身(と言っても、丸一年ほど更新していなかったが)となるサイトを知っていて、且つたまたまその人からメールが来たからで、自分もそれほど隠す気は無かったと言うのが理由だ。
しかし、自分は隠す気がないとか言っておきながら、教えたのはそれが初めて。自分としては、別に面白くもないし見る価値もないブログなので、わざわざメールで「僕のブログです☆見てください(キャピ)」なんて宣伝するのも気味が悪いし、遠回しに「ブログやってるんだけどさー、アドレス知りたかったりする?」なんて訊くのも断れなく誘導尋問みたいで、おまけに自分は『隠す気がない』だけで『見てもらいたい』わけではあまりない(無論、書いている以上誰かに見てもらえば面白いという考えはある)ので、結局誰にも教えずに今になっている。「始めたばかりだから」と言う理由で、えー、一番大事で親しい女友達、にも教えていないのだが、他人に教えておいてそれはないだろうという話なので、この記事の投稿と同時にメールでアドレスを知らせようと考えている。まあそれはどうでも良いか。ここで言うことじゃない

一番良い方法は、どこかに「アドレスはこれ。見たい人は勝手にどうぞ」と記しておくこと。実際に前身のサイトにはそうやってこちらのリンクを貼ってある。ただし今となってはそちらのアクセス数はゼロだが(ちなみに冒頭の友人はそちらへ誘導した)。
高校のクラスのサイトに掲示板というものがある。そこに上文を書いておけばいいのだと簡単に解決してしまいそうだが、そうはいかないため話がややこしくなっている。

と、いうのも、隣のクラスにもサイトがあって、もちろん僕がそこを見るということはそちらからもこちらの掲示板が見られるということに他ならない(それは、相互リンクという名の、罠)のだが、そこの管理人が完全にアウトなのだ。もう、痛いや寒いを通り越してやばいというか、こんなにキモイ人間が同じ高校に居て良いのかというくらいの生理的嫌悪。おそらく、僕は一般的見識で区別すればパソコン好き→オタクの部類に入ってしまうと自負したくないがしている。が、本当のワールドに入っている人間はこんなにも違うものなのか、僕はオタクなんて言われてはいけない、と思うくらいの…まあいいね。そのくらいいやなのです。(ネット上での)その人間が。現実世界ではどうなのかなんて知らない。知りたくもない。

僕は美しくもないし若くもなく、女性でもなくさらには自意識過剰でもないので、ストーカーというものがどんなのものなのかを知らないのだが、嫌悪感を抱く人間が自分のブログというか日記を見ているという不気味さ、つきまとわれている感を受け、ストーカー行為をされている若く美しい女性、または自意識過剰の美しくも若くもない人間が感じるのはこんなものなのかなあという感じがしている。まあ別に何をされているわけでもないのだが。

長くしかも大半が愚痴になったが、こういうわけで未だこのブログを知らせていない。たぶんこのまま時間が過ぎるだろうと思いながら、「そういえば」の話が非常に長くなってしまった上に元々書きたかったのはこんなことじゃなかったことを後悔して、今日はもう疲れたので終わりにします。
2008-03-11-Tue 20:53:48 │EDIT
と、いうのも、ここ2週間ほど一切勉強をしていない。
これはよく高校のテスト前でよく耳にする「あたし(僕/俺)全然勉強してないー」など言うのとはわけが違う。まさに言うとおり一切勉強していないことになっているようだ。単語帳を開いたり、問題を解いたり、英文を読んだり、教養になるようなことを一切行っていない。「いやいやそんなこと云ってどうせちょこちょこやってるんだろう」などと言われると返す言葉がない。だって本当に全く勉強してないのだから。

さすがにこれはまずい。いくら浪人が決定し、開き直って遊び呆けるにも限度があり、遊んだ結果頭がおかしくなって勉強意味わかんなーい、あばばばばーおいら天才ーなどとなっては困る。少なくとも人間的に困る、というかこれでは完全にキチガイだ。
ということで、ブログ本格更新とか言ってないで、ニコニコに一日中居座るなんてせずに、暇になればすぐピアノを叩くようなことは自重し、生活に勉強を取り入れようと思います。自己宣言。確実に誰も見てないけど自己宣言。そうだそろそろここを誰かに教えても良いかなーと思いつつ、自分からアドレスをメーリスで回すのも痛すぎるし、友達に直接教えると言っても友達というものが居ないので結局誰にも教えないことになるし、困っているのだがまあそれは良いか。なんとかなる。うん。とにかく勉強宣言。

などと考えた途端から、行動に移さずここにこうして書き込んでいるという自己矛盾が非常に痛ましいのだが、鉄は熱いうちに打て、思い立ったが吉日などという言葉があるが、まあちょこちょこと心がけを定めていこうと、そういうわけです。うーん実際こんな消極的じゃあまずいんだよな。勉強しなきゃ、なにより

少し考えてみると、Z会の未提出のものが余っているし、青のチート式もやり通すなんて決めたくせに中断中だし、その他いろいろ問題集を中途半端に残しているし、譜読みしなきゃいけない楽曲がいくつあるので、だらだらとはしていられないと思っているわけだ。まあここ数日は行動的になって充実しているのだけど。ひとまずごろ寝とニコニコ、および時間の浪費は総じて我慢、あと掃除も最低限に我慢。いつまで続くだろうか…
2008-03-11-Tue 00:26:08 │EDIT
つい先日、高校を卒業してしまった。つまり今はニートということになる
というわけで、僕の高校生活の方について、少し述べてみることにしよう。

僕のいたクラスは、とりわけ頭が良かったり、運動が出来たり、行動力に長けている人が集まったところではなかったように思える。個人差こそあれ、ごく普通の高校生が集まったもの、と僕は認識していた。
このようにあっさりと書いてしまったが、今考えてみるとなかなか無いことではないかと思う。というのも、いわゆる問題児や、出る杭として打たれる出しゃばりさん、さらに意見の食い違いによる目立った内乱などもない(居ない)まま2年間(高校2年と3年で同じクラスなので)が平和に過ごせたのは、ある意味で異質で特殊な人間が居なかった(まあ正確には、ほぼ居なかった)からであり、その点を考えると、普通な人の集まりだったと思えたということは非常に幸せだったのではないだろうか。普通のことを普通に行うのが一番難しいと言ったりもするが、それが出来るクラスで何よりだった。

もちろん、普段の生活が普通の範疇を外れるような人間も大いに居た、というかまるきり普通な人間などは居なかった。競馬にはまるやつ、エロファイルで携帯のメモカを一杯にするやつや、勉強の十分にできるやつ、無駄に面白いやつ、オタク、等々。ただし、それらの人も、もちろんぶっ飛んだほど特殊なわけではなく、その上このクラスの輪に入ってしまえば『普通の人間』だったのだ。
おそらく、普通の人間の集まりだと思わせていたのは、妙な団結力だろうと思う。クラス全員、もしくは大半が『場』の空気を作り、全体と自分自身をも巻き込んで一つの団結を生み出していた。ただし彼らも「クラスをまとめよう」と意図していたわけではなく、ただ自分の居やすい空間を作ろうとしていただけで、それが上手く、同じことを考える他人とも同調し広がっていった。その結果として、(ほぼ)全員が居やすい空間、普通であるが幸せだと思えるクラスができあがっていったのではないか、といま思えば納得できるような気もしている。
ここで一つ、特殊な点を挙げるとしたら、男女とも、特に男子に、空気を読む人間が多少居たことだ。どちらかというと無難な流れを好み、殺伐とした空気を嫌い、なんだかんだで上手くやってしまう。そんな人間が集まったことで上に書いたような雰囲気ができあがったのだと思う。
現に事あるごとにクラスほぼ全員でまとまっていた。打ち上げ等の参加率はかなり高かったし、クラス内で困ったときは自分の充てられた役割など関係なしに助け合っていた、ような気がする。さらに大学受験では、普通に勉強して普通に良いところ(早慶上智マーチ等々)に入ってしまった。団結力のあるクラスでこれだけ楽しんで難なくしっかりと勉強し、大学に行ってしまったら、本当に良いところ取りじゃないか、うらやましい。

非常にまとまりのない考察になってしまったが。それはどうでも良いとして、僕はこのクラスで高校生活が過ごせたことが非常にうれしい。楽しさと充実をくれたクラスのみんなに感謝したい。これからもどこかで集まったりがあって欲しいと思いつつ。これくらいにしておこうか
2008-03-08-Sat 00:01:26 │EDIT
本日、正確には昨日に卒業してきた。予備校入学まではニートになってしまうので、もちろん遅れを取り戻すためにもそれなりに勉強はしておきたいと考えている
眠すぎる上に立ち続け喋り続けで疲労困憊なので手短に済ませようと思う。卒業の感想は後日


5日ほど更新が途絶えていたが、その理由は3日の夜に始めたデフラグにある。
僕はデフラグをWindows付属のものではなくフリーソフトでやっているのだが、何でも、在住ソフト他不要なソフトを起動させないままデフラグができるという優れもので、付属のものより徹底して整理ができる、と僕はバカ正直に思いこんでいる、というか本当にそうなのだが。
で、ソフトを起動させないということはもちろん、エクスプローラとかネットブラウザも使えないわけで、デフラグをしている間は完全にパソコンがロック、使えない状態なわけだ。まあそれは構わない、しっかりデフラグをしてくれるなら。
困ったのはデフラグに時間が掛かってしまう、しまったこと。そりゃあいわゆる「ファイル共有ソフト」というやつで音楽とか動画、有料ソフトを集めた『つもりになっている』ので、150GB外付けHDDのうちかなりの容量を食っ『たつもりになっ』ているのが現状であるため、僕も少し覚悟はしている。同時に「今回は徹底的にやりたいので、終わる前にキャンセル(中断)はしない」と心に強く刻んだ上で開始ボタンを押した。

一晩はわかる。というか内蔵の20GBヘボディスクならその程度が目安だろうと思っている。いま相手にしているのはその数倍の敵なのだ。
ということで、開始して寝て、一晩寝て起きるとまだカタカタと作業を続けていた

デフラグに丸一日かけた、というのもまだおかしくはない。大容量ファイルを移動させたりとかなり酷使していたので、時間が掛かるというのも頷ける。
ということで、開始してまる一日たった就寝前にはまだ続いていた。内心では翌朝起きれば終わるだろう、いや終わって欲しいと思っていた。この時期にまる一日パソコンが使えないのは痛いので。

翌朝、まだ作業が続いている。大容量ファイルを移動させるカタカタという音が聞こえてくる。僕は落胆すると同時に少しイライラしてきた。「さては卒業式までパソコンを使わせない気では」とも少し思った。卒業式は翌々日。翌日には予餞会が控えている。そのHDDに入ったデータをCDにして卒業式の際に某友人に渡さなくてはならない都合もあったので、事実デフラグ開始から3日目、予餞会の日がリミットということになる。
胸の刻み跡も強く僕を縛り、パソコン以外にはピアノと勉強しかやることがない引きこもりには非常につらいものの、何とかパソコンのことを頭から逸らしつつその一日を終えた。

そして就寝前、終わっていて欲しいという願いを込めつつ様子を見てみると、そこには変わらずカタカタと音を立てる外付けハードディスクがあった。

僕は、人間はこうして欲望に負けていくんだということを身にしみて実感した。事実上のリミットは明日であるにもかかわらず、僕は仕方なく中断ボタンにポインタをやった。自分の弱さに失望しながら

こうして今回のデフラグは完了ダイアログを見ぬまま終了した。そしてこれが日記を書かなかった理由。いや単に昨日今日と他に事務的なものに忙しくて余裕がなかっただけなのだけれど


卒業の感想を記憶が新しいうちに書いておきたいのだが、眠気には勝てない、ので今日はここまで
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プロフィール
HN:
マギハラユースケ
性別:
男性
職業:
浪人生
自己紹介:
勉強不足のため落ちるべくして落ちた、しがない浪人生
生活のほかに勉強しかしないでいるのも気が狂いそうなので、ブログを始めてみることにした

一年の浪人生活の後、ようやくまともな大学に合格。以降、少し遅れた大学生活を送り始める
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