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浪人したのでブログ始めてみた。特に後悔はしていない

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2009-07-09-Thu 02:38:31 │EDIT
今書かないと忘れてしまうので。時間の無駄を承知で更新

AKBの総選挙があった。CD勝った枚数だけ投票ができるというもの。FC会員は一票あるらしいけど

意外とそれらしい結果に落ち着いたと思う。民意を反映したというか、情に訴えた結果というか。少なくとも某巨大掲示板では「まあこんなものか」ムード。佐藤あみなと秋元北原が最後に大きくジャンプしたのも、本気で応援したいというファンがいるからだからこそだとおもう。そういう資質を3人は持っていると思う。
一方、宮崎松井Jはもう少し足りなかった。多分情への訴えが足りなかったんだと思う。もちろんメンバー全員に対してほとんど平等にプレッシャーは掛かっていて、全員が必死で耐えて必死で這い上がろうとしていたはず。でもその必死さが前に現れてくれなかったのではないだろうか。
その分、最終的に本当に応援したいのは誰かという票が、佐藤あみなとか浦野とか佐藤ゆかりとか、比較的健気に頑張ってる方に行ってしまったのだろう

二人は言ってしまえば「裏からの力」でこれまで前にいた、とも言える。今回のような、比較的そのような力が働きにくい場でこのような結果になったと言うことはどういうことか、じっくりと考えればこの先の道にもつながるのではないかと思う。間違ってもこれで腐ってしまうようなことはないで欲しい。

個人的に頑張ってもらいたかった人たちがランク外だったりいまいち奮わなかったりするけど、それは人気からして仕方ないと思う。今回少し目に付いたのは、最後まで上昇した篠田の根強い人気と、大島ゆーこのこれも根強い(でも俺にはわからない)人気と、峯岸倉持が意外と低かったこと、米沢片山松原などの意外なメンバーがUG入りしていること。たなみんとか仁藤とかの名前も見たかったけど、それはそれで仕方ない。へこみすぎないで欲しい。



全体を通して、最近、特に裏からの力で前に出てこられていたメンバーを中心に安定化の時期に入っていた印象があったが、今回はそれを打破する良い機会になったと思う。誰もが「これじゃあいけない」と少しは考えたのではないだろうか。それが良い刺激になって欲しい。シングルを出すたびに毎回これをやっていてはメンバーのストレスも大きすぎるし、次第に組織票が動くようになってきて「またこれか」状態になりかねないので、たまーにやるくらいが良いのだろう。

久しぶりに本気を見た気がした。これがAKBの今あるべき形なのかな、なんて。
俺も頑張らないと
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2009-06-23-Tue 02:04:54 │EDIT
両親が泣いた、または取り乱したのを、自分の記憶では一回ずつだけ見たことがある。




一回は父方の祖父が死んだとき。

父親は喪主として前でスピーチをしたのだが、その途中で感極まって言葉が途絶えてしまった。
頭が堅くてある種ぶっきらぼうだがそれでいて素直な性格の父親は、気は短いものの非常に芯が強い。
自分で決めたルールはまるで機械のように守っているようだし、そうやって良い大学に入ってここまで来た。
そんな父親が一瞬見せた一面が、僕に少し衝撃を与えた。



もう一回は母親だが、これは家族で父方の祖父母の家を訪れたときだったと思う。

そのころ父方の祖母は、歳のせいで少し自制が効かなくなってきていた。
元々の強気な性格のせいもあって、世話をするにも少し厄介になってきたころだ。
母親は僕が小学生の頃に父、僕の祖父を亡くしている。
祖母はその、母の父親について何か侮辱するようなことを言ったのだと思う。
取り乱した母親が、涙を見せながら声を荒げたのは、まだその一回しか見たことがない。
母方の祖父を亡くしたときも、僕は母が泣いているのをちゃんと見ていない。
通夜の時も、まだ小さかった僕の弟たちの世話を見て。今考えると本当に強かった。
祖母がよっぽどのことを言ったのだろうが、あのときの母は本気だった。



僕はそんな「息子」になれるのだろうか
2009-06-09-Tue 00:39:52 │EDIT
最近、性格がどんどん悪くなって行っている気がする。


こんなの誰かに言ってもらうものではないから勝手な自分の感覚なんだけど、他人に対して思いやりが無くなったり、冷たくなっている…気がする。

不本意にも(?)、コミ貧(コミュニケーション力が貧弱)な人たちが集まる学部に入ってしまったのですが、入学当初から考えていたことなのですが、人間として最低限度の生き方はしたいのです。
人に対して思いやりを持つとか、責任を持った行動をするとか、やると決めたことはちゃんとやるとか。

後ろの二つはやりたいのですが全く向上しないのは昔からで、ある種諦めているところもあるのですが(だめだなこれは)、最低限の社交的要素として、自分と一緒にいる相手が気分が良いと思ってもらえるように振る舞える(意図的にではなくて、自然に)力は大事だと思うのです。




もしかしたら、コミュ貧に囲まれて危うくなってきたかなーと思いつつあります。人のせいにするのは良くないけど。
まあ呑まれるも立ち直るも自分次第なので、思い通りの自分になれるように頑張ります。


なんだか最近更新が多いぞ…心に余裕があるのかな。それとも逆だったりして。
2009-06-07-Sun 02:13:29 │EDIT
最近、「あ、こいつはこんなやつだったんだ」と思うことがたまにある。結構前から付き合っているはずなのに。


理由は色々あるかもしれないけど、おそらく、自分が成長したからだと思う。

自分が成長したから、相手の性格を良く理解できるというか。
自分が積極的に人に関わるようになったから、そのレスポンスとして得る情報も増えてきて、結果として相手をよく知るようになって。


気が強そうな奴が実は弱かったり。静かそうな人が実はやるときはやる奴だったり。性格良さそうな奴が実は悪かったり。



大学生になったからには社交性くらい欲しいものだけど、ただ当たり散らすだけでなくて、適切に空気を読む(あまり使いたくない言葉)ことも必要で、そのためには自分の置かれた状況をよく知らないといけない。

そのためにも、洞察力というか人を見極める力を高めておきたい。
2009-05-29-Fri 02:37:09 │EDIT
日付が変わったくらいの今日の帰り道、携帯が僕の手を離れてきれいな放物線を描きながら宙を舞うと、掌握を求める手のひらを二、三度かわした後、アスファルトの地面に落下いたしました。思いの外損傷が少なかったのが幸いですが、そろそろ壊れそうです。修理に出さないと。ってか俺携帯を大事にしなさ過ぎ。反省。

一方、雨も強くなってきたその十数分後、ずれたカバンを直そうとした瞬間に浪人ケース(無印のクリアケース)がするりと僕の手を離れ、携帯と同じ道を歩んだ後、今度は雨で濡れたブロック張りの歩道に落下いたしました。案の定ひびが入っていました。




テンション下がります。



で、AKBの新曲について。タイトルのびっくりしたのはこのネタです。
PVが昨日の番組で初(?)披露となったのですが、推されメン(=企画側からプッシュされているメンバー=ビデオによく映るメンバー)が微妙に動いていた気がします。

以下比較表
前田>>松井J、大島優、板野、小嶋>宮崎>高橋、渡辺、宮澤>峯岸、柏木、松井R>その他(ほとんど空気)>空気

で、驚いたことを箇条書きにしてみます
まず前田の推され具合。ビデオに写る。ひたすら写る。これでもかというほどに写る。しかもセンターで。渚のCHERRYとかそういうレベルじゃない。
次、宮崎の推され具合。意外と出てくる。いやかなり出てくる。前作の、1カットの端っこにギリギリ入ってたレベルとは大違い。出世したなあ
影が薄くなったキャラ→高橋、峯岸、篠田。オリメンなのに…。特に峯岸の扱いが酷いなーと思っていたらそれ以上に篠田が空気でした。びっくり。曲のイメージに合わないけど出しとかないと叩かれるから、とかかな
河西と指原は影が薄いのがデフォだから仕方ないけど、さらに追いやられた感があって驚いた。特に指原は昨日放送された(短く編集された)版では一回も写っていなかったように思える。可哀想に。


あとは感想は少ないです。宮崎と河西太った?とかスカート薄すぎ、とか前田がちゃんと踊っててびっくり、とか

フルで見てからちゃんと考えることにします。




こんな内容の日記が続いてすみません。レポートが溜まっているのです…。
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プロフィール
HN:
マギハラユースケ
性別:
男性
職業:
浪人生
自己紹介:
勉強不足のため落ちるべくして落ちた、しがない浪人生
生活のほかに勉強しかしないでいるのも気が狂いそうなので、ブログを始めてみることにした

一年の浪人生活の後、ようやくまともな大学に合格。以降、少し遅れた大学生活を送り始める
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