今書かないと忘れてしまうので。時間の無駄を承知で更新
AKBの総選挙があった。CD勝った枚数だけ投票ができるというもの。FC会員は一票あるらしいけど
意外とそれらしい結果に落ち着いたと思う。民意を反映したというか、情に訴えた結果というか。少なくとも某巨大掲示板では「まあこんなものか」ムード。佐藤あみなと秋元北原が最後に大きくジャンプしたのも、本気で応援したいというファンがいるからだからこそだとおもう。そういう資質を3人は持っていると思う。
一方、宮崎松井Jはもう少し足りなかった。多分情への訴えが足りなかったんだと思う。もちろんメンバー全員に対してほとんど平等にプレッシャーは掛かっていて、全員が必死で耐えて必死で這い上がろうとしていたはず。でもその必死さが前に現れてくれなかったのではないだろうか。
その分、最終的に本当に応援したいのは誰かという票が、佐藤あみなとか浦野とか佐藤ゆかりとか、比較的健気に頑張ってる方に行ってしまったのだろう
二人は言ってしまえば「裏からの力」でこれまで前にいた、とも言える。今回のような、比較的そのような力が働きにくい場でこのような結果になったと言うことはどういうことか、じっくりと考えればこの先の道にもつながるのではないかと思う。間違ってもこれで腐ってしまうようなことはないで欲しい。
個人的に頑張ってもらいたかった人たちがランク外だったりいまいち奮わなかったりするけど、それは人気からして仕方ないと思う。今回少し目に付いたのは、最後まで上昇した篠田の根強い人気と、大島ゆーこのこれも根強い(でも俺にはわからない)人気と、峯岸倉持が意外と低かったこと、米沢片山松原などの意外なメンバーがUG入りしていること。たなみんとか仁藤とかの名前も見たかったけど、それはそれで仕方ない。へこみすぎないで欲しい。
全体を通して、最近、特に裏からの力で前に出てこられていたメンバーを中心に安定化の時期に入っていた印象があったが、今回はそれを打破する良い機会になったと思う。誰もが「これじゃあいけない」と少しは考えたのではないだろうか。それが良い刺激になって欲しい。シングルを出すたびに毎回これをやっていてはメンバーのストレスも大きすぎるし、次第に組織票が動くようになってきて「またこれか」状態になりかねないので、たまーにやるくらいが良いのだろう。
久しぶりに本気を見た気がした。これがAKBの今あるべき形なのかな、なんて。
俺も頑張らないと
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